修学旅行のホテル・入館式での挨拶(例文とポイント)

修学旅行で宿泊先のホテルに到着したら、入館式でホテルの方々へ挨拶すると思います。

実行委員代表として挨拶を任された方は話す内容を考えなければなりませんが、こういう機会に慣れていないと、あまり話す内容が思い浮かばないかもしれません。

そこで今回の記事では、修学旅行のホテルでの入館式(挨拶)で話す内容と、具体的な文例について取り上げます。

もちろん、挨拶文は最終的には自分の頭で考えなければなりません。

今回の内容を丸パクリすることなく、修学旅行の目的地や宿泊先に合った挨拶文を考えてくださいね。

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修学旅行のホテル・入館式での挨拶

それでは、まずは例文から紹介していきます。

この例文は、過去に実際の修学旅行で話されたものや、生徒さんの意見をまとめたものになります。

▼例文
(ホテルの方々に向けて)みなさんはじめまして。
○○県から参りました、○○市立○○中学校の三年生、計○○名です。
私はその代表を務めさせていただいている、○○○○(名前)です。
今日から○日間、こちらのホテルでお世話になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
私たちは今回の修学旅行、そしてこちらのホテルで宿泊できることを楽しみにしていました。
私たちはまだ中学生ですので、このような宿泊・共同生活に慣れておらず、また今回は○○名という大所帯にもかかわらず、このように快く迎え入れていただいてありがとうございました。
滞在中は、ホテルのルールやマナーを守り、他のお客さまにご迷惑をかけないよう、十分気をつけて生活します。
それでも至らない点、不注意な点がございましたら、どうぞ遠慮なくご指摘・ご指導いただけると幸いです。
今回の修学旅行の目的には、共同生活を通して集団生活における礼儀やマナー、協調性などを学ぶことも含まれています。
短い期間ではありますが、今回の宿泊を通して、私たちはたくさんのことを学んでいきたいと思っています。
それでは、これから○日間、どうぞよろしくお願いいたします。

小学生の場合、もう少しやわらかい表現でもいいかもしれません。

いずれにしても、最低限盛り込むべきことは、

・自分たちの自己紹介
・ホテルの方々への感謝の気持ち
・ルールやマナーを守る旨

の3点です。

これらは挨拶文に最低限盛り込み、あとは今回の修学旅行の目的や行き先などに触れるといいでしょう。

修学旅行のホテルでは、あまり堅くなりすぎることはありませんが、ホテルの方々に迷惑をかけないようにだけ注意しましょう。

守るべきことはしっかりと守り、あとは楽しいお泊まりということで、友達と素敵な思い出を作ってきてください。

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