部活合宿への差し入れ(夏編)子どもに喜ばれるもの7選!

部活の夏合宿へ差し入れを持っていく場合、どのようなものが喜ばれるのでしょうか?

今回の記事では、部活のOBや先輩、保護者として差し入れを持っていく場合、喜ばれるであろうアイテム7選をまとめてみました。

夏場ということで、パンやケーキ、ドーナツなどはあまり好まれず、チョコレートなど溶けやすい食べ物もNGです。

・合宿所にとって迷惑にならないか?
・子どもたちが喜んでくれるか?

の2点を考えて、適切な差し入れを選んでくださいね。

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部活合宿への差し入れ(夏編)

◆1. スポーツドリンク

合宿への差し入れとしてもっとも定番であり鉄板ともいえるのが、このスポーツドリンクです。

500mlのペットボトルハンディパックなどを人数分買っていくか、大きめのペットボトルを数本用意し、紙コップに移し替えて飲んでもらいましょう。

スポーツドリンクは合宿所へ直接持っていけるなら、クーラーボックスなどである程度冷えた状態のものを渡すことも可能ですが、バスに積んでいってもらったり、合宿所へ郵送したりする場合、冷えた状態のものを渡すことはできません。

その場合は箱入りのものでもかまいませんが、事前に合宿所に十分な数の冷蔵庫があるかどうかを確認し、あまり大量に送りつけてしまわないよう注意してください。

すべて消化しきれず、部活や合宿所に迷惑をかけてしまうことになります。

また、冷えた状態で渡せないなら、粉末タイプのものを差し入れるのも一つの手です。

合宿所で水さえ用意してもらえれば、その場で適切な濃さのものを作ってもらうことができます。

◆2. フルーツ

冷えたフルーツも、夏場にはとても喜んでもらえます。

オレンジやグレープフルーツ、もも、ぶどうなど、比較的水分の多いフルーツがおすすめです。

あらかじめ切ったものをタッパーに入れて持っていってもいいですし、合宿所で切って切りたてのものを提供してあげてもいいです。

また、特に夏場ということでスイカはおすすめです。

塩を振って食べると、夏場不足しがちな塩分も補給できます。

ただし、特にスイカなどのサイズの大きめのフルーツを、丸々合宿所へ郵送するのはやめておいた方がいいです。

迷惑だという声も寄せられていますし、処理に困らせてしまう可能性もあります。

フルーツを差し入れするなら、できるだけすぐ食べられる状態で持っていきたいところですね。

◆3. レモンのはちみつ漬け

少々変わり種として、レモンのはちみつ漬けもよく差し入れされているようです。

疲労回復やエネルギー補給に優れているので、練習で疲れている時にはピッタリといえます。

作り方は「レモン はちみつ漬け」で検索すれば、クックパッドなどがたくさんヒットしますよ。

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◆4. アイス

夏場ということで、アイスもとても喜ばれます。

ただし、溶けてしまうので郵送などには向かないほか、練習の終了時間・休憩時間を見計らって持っていく必要があります。

もちろん、クーラーボックスがあればある程度は保存することができますが、できるだけすぐ食べてもらえるような工夫が必要になるでしょう。

合宿所で保管してもらいたいなら、事前に冷蔵庫の有無を確認しておくことをおすすめします。

◆5. ゼリー(冷凍ゼリー)

差し入れに困ったら、一口サイズでさらっと食べられるゼリーがおすすめです。

これなら練習の合間にでも食べられますし、凍らせておけばある程度食べるまでに時間が空いても大丈夫です。

また、ゼリーを凍らせるとシャーベットのような食感になり、これがまた子どもには人気のようです。

ちなみに、同じく凍らせて食べるものとして、似たものにチューペットがあります。

渡す時まで凍らせたままで保存しておけるなら、こちらもおすすめです。

◆6. ゼリー飲料

スポーツには付き物のゼリー飲料を差し入れるのも一案です。

ウィダーinゼリーアミノバイタルなど、エネルギー補給系のゼリー飲料が部活には人気のようです。

全員に行き渡るように、個数をよく確認してから買っていきましょう。

◆7. 水ようかん

夏場はお菓子類はあまり好まれませんが、水ようかんなら比較的食べやすく、合宿への差し入れに向いています。

疲れていると甘いものが食べたくなるので、そういう意味でも水ようかんはピッタリですね。

以上、部活の夏合宿へ持っていきたい差し入れ7選を紹介してきました。

この中から部活の種類や、子どもの人数に合ったものを選んで、ぜひ夏合宿へ差し入れてあげてくださいね。

※関連記事:部活合宿の持ち物リスト!あると便利なアイテム15選!

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