神宮球場への飲食持ち込みはOK?食べ物やビールは?

今年もプロ野球のシーズンがやってきました。

休みの日や仕事帰りなど、神宮球場でヤクルト戦を観戦する人も多いことでしょう。

そんな野球観戦のおともには、美味しいビール食べ物が必要不可欠。

ただし、球場内ですべて買うと意外と高くつきますし、量もそれほど多いわけではありません。

そこで今回の記事では、神宮球場への飲食持ち込み(食べ物・ビールなど)についてまとめてみました。

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神宮球場への飲食持ち込みについて

まず、神宮球場への持ち込み禁止物は、以下のようになっています。

▼持ち込み禁止物
・ビン・カン類・アイスボックス類
(但し、ペットボトル・水筒は持込可能)

※出典:http://www.jingu-stadium.com/ticket/rule/rules.html

公式サイトによれば、ビン・カン類による飲み物の持ち込みは禁止されています。

裏を返せば、これ以外の形態なら飲み物の持ち込みはOKということです。

球場内の飲み物はどれも割高なので、予算を抑えたいなら、ペットボトルや水筒、紙パックなどで飲み物を持ち込むといいでしょう。

▼参考:球場内の自動販売機の飲み物
・ペットボトル→200~250円
・紙パックのジュース→180円
・ヤクルト→2本で150円

ペットボトルや水筒は、座席に置けるスペース的に、500~750mlくらいのものがベストです。

家から水筒に飲み物を入れていくか、球場までの道のりで何か買っていくといいでしょう。

なお、当然ビールについても、ビン・カン以外の形態なら持ち込み可能です。

ビン・カンで買っていき、入場前に入り口でもらえる紙コップに移し替えて持ち込みましょう。

ビン・カン自体の持ち込みはできませんが、球場の入り口では紙コップを配布しているので、それに移し替えさえすればビールの持ち込みも可能となります。

もらえる紙コップはサイズが大きめなので、大きめの缶ビールでも十分入り切ります。

また、もらえる紙コップの個数にも制限はありません。

もっとも、上でも書いたように球場の座席のスペースはとても狭く、あまりたくさん置くことはできませんし、手で持っているのにも限界があります。

そのため、現実的には紙コップでの持ち込みは1~2杯が限度となるでしょう。

なお、紙コップで持ち込んだ場合、紙コップを蹴とばすなどして地面にこぼさないよう注意してください。

座席は階段状になっているので、一度飲み物をこぼすと下の方まで流れていってしまいます。

恥ずかしい思いをしてしまうことになるので、飲み物の取り扱いには十分注意しましょう。

ちなみに、球場内のビールの値段は、

▼球場内のビールの値段
・生ビール→1杯750円
・缶ビール→1杯500円
・瓶ビール→1杯450円
※紙コップに移し替えてもらえます

このように割高ではありますが、売り子さんからビールを買うのも野球観戦の醍醐味の一つといえるかもしれません。

最後に食べ物についてですが、こちらは特に制限はありません。

一応、持ち込み禁止物の中に、

・著しい悪臭を放つもの

とありますが、基本的に食べ物の持ち込みはすべてOKです。

コンビニ弁当やハンバーガー、お菓子などを持ち込んだり、球場までの道のりで出ている出店でからあげや焼きそばなどを買っていくといいでしょう。

もちろん、球場内で「球場メシ」を買うのも、野球観戦では一度はやってみたいことではあります。

基本的にはコンビニ弁当などでお腹を満たしておき、試合の途中で何か追加で食べ物を購入するといいでしょう。

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手荷物検査はある?

以上、ビン・カン類の持ち込みが禁止されているのは、試合中や試合終了後などにグランドに投げ込まれ、選手がケガをするおそれがあるためです。

水筒も投げ込まれると危険ですが、自らの持ち物ということもあり、安易に投げ込まないだろうという判断でしょう。

そんな危険物の持ち込みを防ぐため、外野席への入場口では手荷物検査があります。

もっとも、神宮球場の手荷物検査はかなり緩く、かばんの奥の方まで見られることはまずありません。

これをどう受け取るかは各自の判断になりますが、ビン・カンなどについては公式の発表に従い、絶対に持ち込まないようにしてくださいね。

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