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スポーツ・レジャー

マラソンの応援に使える!ランナーを励ます言葉5パターン!

2017/03/24

マラソン人気が急騰するとともに、
その応援もブームになっている昨今。

今回の記事では、マラソンの応援で、
ランナーがかけてもらって嬉しい、
励ましの言葉5パターンを紹介します!

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マラソンの応援の言葉はこれ!

◆「いってらっしゃい」

スタート地点付近で応援するならこれ。

10km程度のマラソンだと微妙ですが、
ハーフ以上のマラソンにもなると、
ランナーにとってはかなりの長旅に。

「いってらっしゃい」と言われれば、
そんな長旅に向けて身が引き締まり、
”頑張ろう”という気持ちになります。

スタートとゴールが同じであれば、
戻ってきたランナーに対して
「おかえり」と言うのもアリです。

◆「自分のペースで」

これはレースの序盤に使うといいです。
「マイペースで」でもほぼ同じ意味。

特にマラソンの序盤というのは、
タイムを狙っている人やビギナーが
猛スピードで飛び出していくので、
これに惑わされないことが重要。

マラソンでは、自分の実力に合わせて
しっかりペース配分をする必要があるので、
これを促すためにも、
ぜひ言ってあげて下さい。

◆「ファイト」

これは陸上競技全般に使える
応援の言葉の定番中の定番です。

直訳すると「戦え」になりますが、
あまり「戦え」の意味では使われず、
「頑張れ」程度の意味で使われます。

「頑張れ」が嫌いなランナーもいるので、
「頑張って下さい」と敬語で言うか、
このファイトを使うのがオススメです。

ファイトの前に名前を言ったり、
番号を言ってあげると喜ばれますよ。
(例:「○○番!ファイト!」)

◆「まだ○○切れるよ(狙えるよ)」

「○○」には目標タイムが入ります。

ランナーの目標タイムを知っているなら、
ぜひ言ってあげて下さい。

目標タイムを余裕で切れそうなら、
その調子(×2)」がいいです。

一般のランナーに対しては使えませんが、
自分の身近な人が出場するならオススメ。

◆足の動きや腕振りをほめてあげる

言い方はたくさんあると思いますが、
ここをほめられるとランナーは嬉しいです。

「まだまだ足は動いてるよ」や、
「しっかり腕が振れてるよ」など、
具体的に指摘してほめてあげましょう。

特に陸上を真剣にやっている人ほど、
”腕振りの綺麗さ”を気にしています。

腕振りをほめられると嬉しいものです。

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手拍子をする意味は?

励ましの言葉をかけてあげる以外に、
”手拍子”をすることもあります。

これはランナーが通過するため、
それを賞賛する意味もありますが、
もう一つの意味として、
”ランナーのリズム作りを助ける”
という重要な意味があります。

マラソンを含む長距離の分野では、
一定のリズムで走るのがとても重要。

リズムを崩すと呼吸が乱れますし、
余計な体力も使ってしまいます。

そのため、パチ…パチ…パチ…と、
一定の間隔で手拍子をすることで、
リズムを作りやすくしているのです。

リズムが悪い人に速い人はいません。

トップレベルの選手はほぼ全員、
正確なリズムを刻んでいるので、
ぜひ注目して観戦されて下さい。

マラソンの応援に使える!ランナーを励ます言葉5パターン! まとめ

マラソンの応援に使える、
ランナーを励ます言葉
を紹介してきました。

応援の言葉は「頑張れ」が定番ですが、
それ以外にも魅力的な言葉はあります。

「頑張れ」がたくさん飛び交う中で、
ちょっと工夫した言葉を言ってあげると、
ランナーの心に響くものになりますよ。

今回の記事で紹介したものを参考に、
いい言葉をかけてあげて下さいね。

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