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忘年会で盛り上がるゲーム!大人数ならこの3つ!

2016/12/08

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年末といえば、忘年会のシーズン。

飲んだり食べたりするだけならいいけれど、
余興として何かゲームを企画しなければならない…。

大人数の前だから恥をかきたくないし、
1年を締めくくる大事なイベントだから、
なんとしてでも盛り上げたい…。

そんな悩みを抱えている幹事さん必見!

今回は、忘年会で大人数でも盛り上がる
定番ゲーム3つを紹介します。

忘年会ゲーム①:ビンゴゲーム

まず誰もが最初に思いつくのが、
このビンゴゲームではないでしょうか?

ビンゴゲームの一番のメリットは、
準備がラクだという点。

ビンゴカードは100円均一のショップに行けば、
かなり安く手に入りますし、
予約した忘年会の会場によっては、
ビンゴセットをレンタルできる場合もあります。

また、基本的には数字を読み上げるだけなので、
当日の司会進行がとても簡単です。

そのため、盛り上げるのが上手な人がいれば、
その人に司会を丸投げしてしまうのもアリでしょう。

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ゲームを盛り上げるための重要なポイントは、
景品の渡しかたを工夫することです。

ビンゴした順に上位景品から渡していく方法だと、
最後のほうは微妙な景品ばかりになってしまい、
だんだんと場の雰囲気も冷めていってしまいます。

そのため、景品は抽選で渡すようにしましょう。

そうすることで、
最後まで上位景品が残ることもあり、
最後の最後まで盛り上がることを期待できます。

また、景品をもらった人に、
景品をもらった感想や、
来年の抱負などを一言述べてもらうのも面白いですね。

忘年会ゲーム②:クイズゲーム

これも定番中の定番。

個人戦でもいいですが、チーム戦にすると、
参加者同士の親睦にとても効果的です。

クイズの内容は、雑学や時事問題など、
頭を使う問題でも悪くはありませんが、
それでは少々盛り上がりに欠けるかもしれません。

お酒が入っている状態ですから、
まともに頭が働いていない人もいるでしょう。

そこでオススメなのが、身内ネタです。

具体的には、
「今年○○で失敗した人は?」といった問題や、
参加者の幼い頃の写真をスクリーンに映して、
誰かを当ててもらう画像問題などが考えられます。

ただし、ネタにした人を傷つける内容にならないよう、
最低限の気配りはして問題を作るようにしましょう。

忘年会ゲーム③:じゃんけんゲーム

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ただじゃんけんをするだけでは面白くないので、
ここではコインを使ったものを紹介します。

まず、人数分の100円コインを用意します。
参加者がそれぞれ自分で出してもいいですし、
幹事があらかじめ用意しておいてもいいでしょう。

参加者は100円コインを一人一枚持って、
ゲームスタートです。

参加者は会場内を自由に歩き回り
出会った人とじゃんけんをします。
もちろん、近くにいる人同士でもok。

じゃんけんに負けた人は勝った人にコインを渡し、
席に戻って座るか、その場に腰を下ろして座ります。

これを最後の一人になるまで繰り返します。
最後に残った一人は、
全員のコインを独り占めすることができます。

これが、コインを使ったじゃんけんゲームです。

なお、自分で追加のコインを出すことで、
じゃんけんに復帰することができる、
敗者復活の機会を途中に作っても面白いと思います。

また、コインの種類は、
忘年会の規模に応じて変えてもいいでしょう。

ただ、十円コインなどの少額にすると、
最後の一人は逆に嫌な思いをするかもしれませんね。

忘年会で盛り上がるゲーム!大人数ならこの3つ! まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回紹介したものは、
ルールが簡単なので気軽に参加でき、
老若男女誰でも楽しむことができるものばかりです。

定番のゲームでも少し工夫することで、
十分に忘年会を盛り上げることができますよ。

忘年会を成功させることができれば、
幹事さんの組織内での評価もぐーんとアップするはずです。

今回の記事を参考に、
楽しい忘年会を企画してください!

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