カーディガンとセーターの違いは?男子にウケがいいのはどっち?

公開日:  最終更新日:2017/03/23

カーディガンとセーター。

普段漠然と使い分けていますが、
その違いはいったい何なのでしょうか。

どちらも冬場には必須のアイテムで、
中高生くらいの学生にとっては、
制服以外で着用が許可されている
おしゃれアイテムの一つでもあります。

カーディガンとセーターの違いは?
また、男子にウケがいいのはどっち?

Sponsored Link

カーディガンとセーターの違いは?

それでは違いを解説していきます。

まず、セーターとは、
編んで作られたトップスのうち、
”プルオーバー”のものをいいます。

プルオーバーとは、
頭から被って着るもののことです。

ボタンやファスナーなどがないので、
前を開けて着ることはできません。

そのため、一度着てしまったら、
基本的には一日中着っぱなしです。

脱いだり着たりできないので、
温度調節には適さないでしょう。

一方で、カーディガンとは、
編んで作られたトップスのうち、
”前が開いている”ものをいいます。

ボタンがあるものが主流ですが、
ボタンがないものもあります。

ボタンがあるカーディガンでも、
それをとめるかどうかは本人次第。

ただ、学校で着用する場合には、
だらしないと感じてしまうためか、
ボタンをとめるように指導されます。

カーディガンの最大のメリットは、
脱いだり着たりするのが容易という点。

「暑ければ脱いで、寒ければ着る」
ことができ、温度調節には最適です。

ただ、薄っぺらいものが多いので、
真冬だと少し寒いかもしれませんね。

なお、ニットという言葉もありますが、
これは「編んで作られた」程度の意味で、
その意味ではカーディガンもセーターも
「ニット」になります。

Sponsored Link

男子にウケがいいのはどっち?

では、男子にウケがいいのはどっちか?

これにはさまざまな意見がありますが、
まだ若かったり、中高生くらいなら、
「カーディガン」のほうが男子に人気。

若さや幼さ、ゆるさなどを感じさせる
さり気なく羽織るスタイル」が、
同年代の男子にはグッとくるようです。

確かに、一般にセーターといえば、
おじさんも着るイメージがあるので、
若者っぽさで言えばカーディガンかも。
(もちろんデザインにもよりますが…)

ただ、これが大人になると、
意見は真っ二つに分かれます。

カーディガンももちろん人気ですが、
セーターも負けず劣らずです。

・ふわふわした感じが好き
・もふもふした感じが好き
・やわらかい感じが好き

などの意見が多数寄せられています。

思わず抱き着きたくなるような、
そんな感触がセーターにはあります。

大人でも「ゆるふわ系」を目指すなら、
カーディガンよりセーターかもしれません。

カーディガンとセーターの違いは?男子にウケがいいのはどっち? まとめ

カーディガンとセーターの違いは、

・セーター:頭から被って着るもの
・カーディガン:羽織って着るもの
※共通点→編んで作られている

一応、両者は区別されているので、
しっかり違いを覚えておきましょう。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑