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センター試験前日の過ごし方!不安をなくして試験当日へ!

2017/01/12

センター試験の前日。ここまで来たら、
どれだけ勉強に集中できるかより、
いかにセンター試験本番に向けて
不安材料を取り除けるか”が重要です。

そこで、今回の記事では、
試験本番に向け、不安をなくすための
試験前日の過ごし方
について解説します。

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センター試験前日の過ごし方!不安をなくして試験当日へ!

◆受験会場の下見に行ってみる

まだ受験会場の下見をしていなければ、
今からでもぜひ下見に行きましょう。

交通機関のダイヤが当日とは異なるので、
完全なシミュレーションはできませんが、
乗り換えや最寄り駅からの道のりなど、
確認できることはたくさんあります。

一度行ったことがある
これだけで安心感は桁違いというもの。
余裕を持って試験に臨むことができます。

もし会場内に入ることができるなら、
教室の場所やトイレの位置なども
チェックしておくといいですよ。

◆試験前日の勉強について

試験前日に勉強をするかしないか
これは自分の性格と相談して決めます。

勉強が手につかない人もいれば、
むしろ勉強していたほうが安心する、
という人もいるでしょう。

勉強が手につかないなら、
無理に勉強する必要はありません。
前日の勉強では成績は伸びませんし、
ライバルとも差はつきません。

自分の好きなことをしたり、
何もすることがなければ、
ゴロゴロしていてもいいです。
(ただし、寝てしまうのはダメです)

かりに、試験前日に勉強するなら、
基本的には、復習のみにしましょう。

ほとんど手をつけていない参考書や、
新しい問題集などに手を出して、
ただ不安を募らせるのは非常に危険

そもそも一度読んだくらいでは、
ほとんど頭に入らないと思います。

何度も読み込んだ参考書や、
オリジナルのノートなどを読み、
これも分かる!これも分かる!と、
自分に自信をつける
のがいいです。

また、復習とはちょっと違いますが、
問題を解く感覚を鈍らせないために、
すでに何度もやったことのある、
計算問題や長文読解問題などを
ざっと解いておくのもオススメです。

◆準備は早めに済ませておく

当日の朝などに準備をしていて、
もし見つからないものがあると、
正直かなり焦ることになります。

センター試験の準備は、前日の、
夕方くらいまでには
済ませましょう。
もし足りないものが見つかっても、
最悪、買いに行くことができます。

センター試験の持ち物については、
学校等で配布される持ち物リストや、
受験予備校のHPを参考にするといいです。

それ以外の便利な持ち物については、
こちらの記事にまとめてあります。
→参考記事:センター試験の持ち物!あると便利なアイテム5選!

夕方までに準備を済ませてしまい、
寝る前にもう一度確認するのがベストです。

◆有酸素運動をする

持ち物などの準備を済ませたら、
夕食までに軽く運動をしましょう。

適度に身体を疲れさせておけば、
布団に入ってすぐに眠りにつけます。

適度な運動は、”有酸素運動”を、
30分~40分を目安に行います。

<有酸素運動の具体例>
・ウォーキング
・軽いジョギング
・サイクリング
・ストレッチやヨガ

筋トレや短距離走などは、
”無酸素運動”にあたります。
これらは激しすぎるので、
試験前日には控えましょう。

また、有酸素運動を行う場合でも、
遅くとも就寝の3時間前までには、
済ませるようにしてください。
脳が興奮していると眠れません。

やはり夕食までに行うのがベストです。

◆食事は食べやすいものを

センター試験前日の食事については、
そこまで気にする必要はありませんが、
食べやすいものを作ってもらいましょう。

普段あまり食べないようなものや、
脂っこいものは避けたほうが無難です。

”ゲン担ぎにかつ丼”でもいいですが、
腹八分目くらいにしておきましょうね。

◆早めに就寝の準備をする

センター試験前日だからといって、
早い時間に寝る必要はありません。
普通に23時~24時就寝でokです。

ただ、就寝の”準備”については、
早い時間から進めていきましょう。

例えば、照明の明るさについて、
寝る前に強い光などを浴びると、
眠気が吹っ飛んでしまうので、
できるだけ暗く設定しておきます。

また、スマートフォンやパソコンなど、
”ブルーライト”を発しているものも、
できるだけ見ないほうがいい
です。

メラトニンという物質の分泌を抑制し、
やはり眠気が吹っ飛んでしまいます。
(専用のメガネがあれば対処できます)

スムーズに就寝できるように、
夕食後から準備を整えましょう。

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眠れなくても気にしない

上記のような工夫をしても、
いざ布団に入ったら眠れない。
寝よう寝ようと思えば思うほど、
かえって眠れなくなってしまう。

そんなときでも、大丈夫です。
センター試験の前日の夜に、
「しっかり睡眠がとれた」
なんて人はかなり少ない
です。

みんな緊張して眠れないものですし、
中には徹夜をしてしまう人もいます。

布団に入って眠れなくても、
横になって目を閉じているだけで、
睡眠したのと同じ効果が得られます。

”寝よう寝よう”と焦っていると、
かえって眠れなくなりますし、
試験に対する自信も薄れていきます。

無理に睡眠状態に入ろうとはせず、
とりあえず布団の上にいればokです。
気づいたらきっと眠りについています。

センター試験前日の過ごし方!不安をなくして試験当日へ! まとめ

センター試験前日の過ごし方
すべて実践する必要はないので、
自分の中でピンとくるものがあれば、
ぜひ生活に取り入れてみてください。

センター試験は、受験の第一の関門。
緊張するとは思いますが、身構えず、
気楽な気持ちで受けてきてください。

受験生のみなさんの検討を祈ります。

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