初売りとお正月のバーゲンの違いは?どっちに行けばいい?

公開日:  最終更新日:2017/03/22

お正月の初売りとお正月のバーゲン。

よくお店のホームページなどには、
・新春初売り:1月○日
・バーゲン:1月×日~1月△日
のように分けて書いてありますが、
その違いは一体何なのでしょうか?

お正月だから買い物に行きたいけど、
どっちに行けばいいか分からない…。

今回の記事では、そんな人のために、
初売りとバーゲンの違いを解説します。

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初売りとお正月のバーゲンの違い

まず、「初売り」という言葉は、
年が変わって最初に売り出すこと
という意味で一般には使われます。

日付でいえば、1月1日か1月2日です。

初売りという言葉には、
安売りや特売などの意味は、
基本的にはありません。

ただ、お店によっては例外的に、
特売の意味がある場合もあります。

一方で、「バーゲン」という言葉には、
値引きをするという意味があります。

一般に、「バーゲン」といえば、
安く買えるとか、お得感があるとか、
そういうイメージがあると思いますが、
まさにその通りのイメージです。

バーゲンは、お正月に限らず、
商品を入れ替える時期だったり、
お店を改装した時閉店する時など、
一年に複数回行われることが多いです。

ちなみに、バーゲンと似た言葉に、
「セール」という言葉もありますが、
これはバーゲンとほぼ同じ意味です。

初売りとバーゲンはどっちに行けばいい?

初売りとバーゲンは似て非なるもの。

初売りとバーゲンのどっちに行くべきかは、
買い物をする目的
によって大きく異なります。

日用品や雑貨を安く揃えたいなら、
間違いなくバーゲンに行くべきです。

お店によっては、日数の経過につれて、
どんどん値引きの額が上がっていくので、
安くなる時期を見計らって行きましょう。
(ただし、売り切れのリスクはあります)

一方で、人気商品をゲットしたいなら、
ある程度値段が高くても「初売り」に、
または、バーゲンの初日に行くべきです。

早く行かないと売り切れてしまいます。

また、福袋を買いたいという場合にも、
基本的には初売りに行ったほうがいいです。

人気の福袋はすぐ品切れになりますし、
初売りでしか販売しないお店もあります。

お正月の初売りとお正月のバーゲン。

それぞれの意味を正しく理解した上で、
目的に合わせて行くほうを選びましょう。

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初売りとお正月のバーゲンの違いは?どっちに行けばいい? まとめ

初売りとお正月バーゲンについて、
最後にもう一度整理しておきます。

・初売り:年の初めに売り出す
→人気商品や福袋を買う場合
・バーゲン:値引きして売り出す
→日用品や雑貨を安く買う場合

もし時間に余裕があるのであれば、
初売りで人気商品を買いつつ、
バーゲンの下見をするのも手です。

あらかじめ商品の下見をしておき、
当日はそれを買うのに必要な分の
お金だけを持っていくようにすれば、
衝動買いを防止することもできますよ。

お正月は初売りとバーゲンを活用し、
効率のいい買い物をしましょう。

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