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成人式の同窓会には行くべき?メリットとデメリットを解説!

2017/01/12

成人式当日は、同窓会も開催されます。
基本的には地元で開催されることが多く、
小~中学校の同級生や、時には先生たちと、
ご飯を食べながら、昔話に花を咲かせます。

すでに年齢が20歳になっているなら
お酒を飲むこともできますね。

そんな”成人式の同窓会”について、
理由はさまざまだと思いますが、
行くべきか、行くべきではないか、
悩んでしまう人は意外と多いです。

そこで、今回の記事では、
そんな悩みが解決されるように、
成人式の同窓会に出席することの、
メリットとデメリット
を解説します!

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成人式の同窓会には行くべき?デメリットを解説!

どちらから解説するか悩ましいですが、
まずはデメリットのほうから解説します。

◆自慢大会になりがち

これは”同窓会あるある”ですが、
同窓会は、自慢大会になりがちです。
自慢が好きな人はあまりいないと思います。

ただ、成人式の同窓会の段階では、
大学進学組がまだ就職していないので、
「○○会社に勤務」「年収は○○万円」
のような自慢はあまり出ないでしょう。

自慢大会になるとすれば、
学歴(大学の名前)についてです。
大学受験に失敗してしまった人は、
耳を塞ぎたくなるかもしれません。

◆嫌いな人と再会する

これは避けては通れませんが、
成人式の同窓会に出席すれば、
嫌いな人とも再会してしまいます。

同じクラスのいじめっ子だったり、
喧嘩別れしてしまった人だったり、
場合によっては先生かもしれません。

そのような人たちと再会すれば、
当時のつらかった記憶などを、
思い出すことになるでしょう。

また、”嫌い”は言い過ぎだとしても、
当時付き合っていた彼氏・彼女など、
会うのが気まずい人はいるでしょう。

◆過去の自分を思い出す

”輝かしい青春時代”だったなら、
まったく問題はありませんが、
そういう人ばかりではないでしょう。

勉強の成績が悪かった。
スポーツが苦手だった。
まったくモテなかった。

当時の友達と再会すれば、
そのような”過去の自分”を、
嫌でも思い出してしまいます。

また、逆のパターンもあります。
「あの頃は良かったけど今は…」
というやつです(苦笑)。

すなわち、いずれにしても、
現在と過去にギャップがあれば
つらい思いをすることになります。

◆お金がかかる

居酒屋開催ならそこまでですが、
ホテルなどで開催される場合には
5000円~10000円くらいかかります。

これに加えて”二次会”にも参加すれば、
+2000円~3000円は確実です。

二次会のグループの中には、
二次会、三次会、四次会…etc.と、
朝まで飲み続けるところもあります。

一生に一度の貴重な時間ですが、
出費が痛いという人もいるでしょう。

◆女性は疲れる

男性は、スーツの人が多いので、
そこまで疲れることはないですが、
振袖(着物)で出席する女性は
おそらく”大変な一日”になります。

夜明け前から美容院などに行き、
髪型のセットなどをする人も多いです。

それから成人式と同窓会に出席し、
それに加えて二次会にも参加したら、
かなり体力を消耗してしまうでしょう。

翌日の仕事や大学の授業などに、
支障を来してしまうかもしれません。

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成人式の同窓会には行くべき?メリットを解説!

悪いところばかり書いてきましたが、
もちろんメリットもたくさんあります。

◆みんなの変化が楽しめる

小学校や中学校を卒業してから、
それほど年月は経っていませんが、
意外とみんな変わり果てています

大人しかった子がはしゃいでいたり、
逆にいじめっ子が丸くなっていたり、
あんなに美人だった意中の”あの子”が、
「あれ?そうでもないな」となっていたり。

特に女性の場合には、メイクの関係で、
一瞬「誰?」となってしまうほどです。
そんな同級生の”変化”が楽しめるのも、
成人式の同窓会の醍醐味の一つ

◆好きだった「あの人」に会える

当時好きだった”あの人”に会えます。

だから何だと言わないでほしいのですが、
連絡先やLINEなどを交換してもらったり、
当時は恥ずかしくてできなかったけど、
楽しくおしゃべりができたり…etc.
これを逃すともう”次はない”です。

ちなみに、私の地元の同窓会では、
同窓会が終わってから数か月以内に、
3~4組ほどカップルが誕生していました。
あまり長続きはしなかったようですが…。

◆結婚や子どもの話にならない

今後開催される同窓会では、
このような話が増えていきます。

独身の人が同窓会に出席すると、
その人の年齢や性別によっては、
肩身がせまい思いをするかもしれません。

しかし、成人式の同窓会では、
このような心配は一切不要です!

「いつまでに結婚したいの?」とか、
そういう話にはなるかもしれませんが、
実際に結婚している人はあまりいません
(男性であればほぼ皆無だと思います)

みんなと話す内容は、”昔話”がほとんど
成人式の同窓会は、同窓会の中でも、
もっとも気軽に参加することのできる、
同窓会の一つ
だといえるでしょう。

◆交友関係が復活する

これは私自身も経験済みですが、
中学以降連絡が途絶えていた友達と、
再び連絡を取り合うようになります。

成人式の時期は、受験などを終えて、
比較的生活に余裕が出てくる時期
”また集まろう”となることも多いです。

小~中学校の同級生というのは、
今度地元で暮らしていく場合には、
いざとなったときに助けてくれる、
地元の大切な仲間

”コネ作り”というわけではないですが、
そういうメリットも同窓会にはあります。

成人式の同窓会には行くべき?メリットとデメリットを解説! まとめ

メリットを後から書いたことから、
すでにバレているかもしれませんが、
個人的には”出席”をオススメしたいです。

もしかしたら、さまざまな事情から、
人間関係が複雑だったかもしれませんが、
もうみんな成人式を迎えた”大人”ですし、
いつまでもそんな幼少期のことを、
引きずってはいないと思います。

嫌いな人もいるかもしれませんが、
最初の席で乾杯などを終えた後は、
好きな人と一緒にいればいいのです。
(先生と話していてもいいです)

月日が流れれば価値観も変わるので、
意外な人と意気投合することもあります。

上でも書いたように、成人式の同窓会は、
もっとも気軽に参加できる同窓会の一つ
こんなに参加率の高い集まりも珍しいです。
(参加率は、平均すると60%~70%程度)

時間とお金が許すなら、
出席してみてはいかがですか。

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