部活勧誘ポスターに使える言葉やキャッチコピーの例!

新学期になると、部活やサークルで新しい仲間を募集すると思いますが、その時に欠かせないのが勧誘ポスターです。

校内の目立つ場所に貼り、新入生の目に留まりやすくするのはもちろん、興味を引く言葉・キャッチコピーを考え、新入生の入部を促しましょう。

今回の記事では、そんな部活勧誘ポスターに使える言葉・キャッチコピーの例を紹介します!

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部活勧誘ポスターに使える言葉やキャッチコピー集

1. まずは定番の勧誘文句

新学期に部名やサークル名の書かれたポスターが貼ってあれば、それが新入部員を募集するポスターであることは明白かもしれません。

しかしそうは言っても、やはり新入部員を募集する旨・具体的な勧誘文句は書いた方がいいでしょう。

以下に、部活の勧誘に使える、定番の勧誘文句を集めてみました。

◆新入部員募集中!
◆○○好き、集まれ!
◆求む!○○好き
◆○○しようぜ!
◆みんなで○○しませんか?
◆一緒に○○しませんか?
◆○○部で青春しよう!
◆青春を○○に捧げよう!
…etc.

「○○」には部活の内容などを入れます。

勧誘ポスターである以上、部員を募集している旨の文言は必ず入れましょう。

また、とにかく部員をたくさん集めたい場合、入部のハードルを下げるため、

・初心者大歓迎
・未経験者大歓迎

などの文言も入れるといいでしょう。

・○○の方、○○の方、○○の方、大歓迎です!

のように、入ってほしい人や入部対象者を具体的に書いておくのもおすすめです。

2. アクションを促す言葉を

いざその部活に興味を持ってもらったとしても、入部までの具体的手段が明確でなければ、ミスミス「優良顧客」を逃してしまうことになりかねません。

そのため、まずはどんなアクションをとったらいいのか、ポスターに具体的に書いておくようにしましょう。

◆まずは見学から!○階○○室に来てね!
◆見学だけでも大歓迎!
◆○○(活動場所)で待ってるよ!
◆気軽にメールください!(下にメールアドレス)
◆「学校名 部活名」で検索!
…etc.

まずは見学に来てもらったり、新歓や直近のイベントに招待するといいでしょう。

いずれにしても、部長や副部長の連絡先は必ず書いておく必要があります。

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3. 具体的な活動内容も書いておく

その部活の具体的な活動内容を書き、楽しそうだと思ってもらえれば、入部してもらえる確率も上がります。

部活の勧誘ポスターでは、あまり必死な感じを出してしまうと、

「ヤバい部活なのかな?」

と思われてしまうので、とにかく具体的な活動内容を書き、その部活のイメージを膨らませてもらいましょう。

◆週○回、○○室で活動しています!
◆○曜日と○曜日はお休み!
◆夏は合宿で○○へ行きます!
◆みんなで楽しく○○しています!
◆○○目指して活動中!
◆みんなで○○に出よう!
…etc.

最近の新入生が意外と気にしているのが、

・キツすぎないか?

という点です。

そのため、休みの日数なども書いておくといいかもしれません。

番外編:漫画・アニメのキャラクターを使う

部活の勧誘ポスターでは、人気漫画・アニメのキャラクターを描き、そのキャラクターの名言・格言を勧誘文句に使うのも定番のようです。

実際のポスターでは、『北斗の拳』の主人公・ケンシロウの名言、

お前はもう死んでいる

お前はもう入部している

に書き換えたものが見られました。

その部活の内容を扱った漫画・アニメで有名なものがあれば、そこに出てくる名言・格言をポスターに使うと、なかなかインパクトを残せるものになるかもしれませんね。

以上、部活勧誘ポスターに使える言葉・キャッチコピーの例でした。

今回紹介した言葉で気に入ったものがあれば、ぜひ勧誘ポスターの文言に使ってくださいね。

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