いい情報.com

かゆい所に手が届く「いい情報」を提供しています

行事・イベント

書き初めの四字熟語!受験生ならこの10個!

2017/06/30

c1f22c3140d2749c2bc47eee471408ac_m

年が明けて1月2日は、書き初めを行う日です。

これから受験を迎える受験生は、かっこいい四字熟語をビシッと書いて、
受験への気持ちを高めていきたいところ。

今回の記事では、そんな受験生のために、
おすすめの四字熟語を10個紹介します!

Sponsored Link

受験生の書き初めにおすすめの四字熟語

それでは四字熟語を紹介していきますが、
すべての四字熟語に意味簡単な解説を付してあります。

◆「一心精進」(いっしんしょうじん)
難易度:★

意味:1つの事に集中して、一生懸命に取り組むこと

勉強しなければならないのに、つい他事に手を出してしまう。

そんな受験生におすすめの四字熟語です。

◆「一心不乱」(いっしんふらん)
難易度:★

意味:1つの事に集中して、他事に心を奪われないさま

これは有名な言葉ですね。

「一心不乱に」受験勉強をしましょう。

類義語として、一意専心一意奮闘などがあります。

◆「一生懸命」(いっしょうけんめい)
難易度:★

意味:物事を命懸けでやること

これは「一所懸命」が変化した言葉です。

現在ではこちらのほうがよく使いますね。

本当に命を懸ける必要はありませんが、
それくらい真剣に取り組みたいところです。

◆「刻苦勉励」(こっくべんれい)
難易度:★★

意味:心身を苦しめて仕事や勉学に励むこと

時には心身を苦しめることも、
受験勉強には必要なことなのかもしれません。

ストイックな人にはおすすめの言葉です。

◆「奮励努力」(ふんれいどりょく)
難易度:★★

意味:気力を奮い起こし励むこと

物事を成功させるための心構えとしてよく使われます。

これも受験生にはピッタリの四字熟語です。

◆「科挙圧巻」(かきょあっかん)
難易度:★★

意味:試験で最も優秀な成績を収める

科挙とは、古代中国の官吏登用制のこと。

絶対に上位合格したい!という意識の高い受験生にはおすすめです。

◆「葦編三絶」(いへんさんぜつ)
難易度:★★★

意味:何度も繰り返し、熱心に本を読むことのたとえ

「葦編」は古代中国の書物のことで、
「三絶」はつづり紐が何度も切れることです。

同じ参考書を繰り返し読むのは受験勉強の基本ですね。

Sponsored Link

◆「懸頭刺股」(けんとうしこ)
難易度:★★★

意味:非常に努力すること、苦学のたとえ

だんだん難しい言葉になってきました。
かっこいい言葉ですが、難易度はやや高め。

なお、この言葉の由来はちょっと怖いです。

知りたくない人もいると思うので、もし興味があれば調べてみてください。

◆「磨穿鉄硯」(ませんてっけん)
難易度:★★★

意味:強い意志を持ち続け、物事を達成するまで変えないこと

鉄でできた硯(すずり)を擦り減らし、
穴が開くほど勉強することにちなんだものです。

言葉の響きはかっこいいですが、
あまり使わない漢字も含まれており、難易度はかなり高いです。

◆「積土成山」(せきどせいざん)
難易度:★

意味:少しの土でもそれを積み上げていけば山になる

これは管理人の好きな四字熟語です。

「塵も積もれば山となる」とほぼ同じ意味ですね。

普段あまり勉強時間がとれなくても、
毎日継続すればかなりの勉強量になります。

ぜひ「積土成山」を目指して、受験勉強頑張ってください!

今回のまとめ

f8bab4e649a1693bd34698b54586d2a0_m

メジャーなものからマイナーなものまで、
受験生におすすめの四字熟語10個を紹介してきました。

受験勉強で忙しいとは思いますが、
1年の意気込みを表す意味でも、ぜひ書き初めに挑戦してみてくださいね。

-行事・イベント