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生徒会選挙の応援演説!例文と話すべきポイントを解説!

2017/07/18

生徒会に立候補する友達から、選挙での応援演説を頼まれた。

快く引き受けたものの、一体何を話せばいいのか分からない。

今回の記事では、
そんな生徒会選挙の応援演説の例文とポイントを解説します。

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生徒会選挙の応援演説(例文とポイント)

◆その人を推薦(応援)する理由

応援演説では、まずその人を推薦する理由について述べましょう。

これはあなたが応援演説を引き受けた理由にもつながり、
応援演説のもっとも中心的な部分といえます。

具体的には、その人の性格や特徴、長所など、
その人が生徒会役員に相応しいといえる根拠について述べていきます。

実際の応援演説でよく話されているのは、

<推薦する理由の代表的な例>
・責任感がある
・人の気持ちが理解できる
・気配りができる
・思いやりがある
・まとめるのが上手
・リーダシップがある
・人の話をしっかり聞ける
・ユーモアがあって面白い
・物事に真剣に取り組むことができる
・独創的なアイデアを出せる

などです。

明るい、真面目、優しいなどでもいいですが、できればもう一工夫欲しいところです。

その人の性格や特徴、長所について述べたら、
それを裏付ける具体的なエピソードについても述べていきましょう。

以下、これらを踏まえた例文です。

<応援演説の例文>
今回○○さんを生徒会に推薦させていただく、○年○組○○○○です。
私が○○さんを推薦する理由は、○○さんには強いリーダーシップがあるからです。
クラスでは学級委員の一人として、クラス全体をまとめてくれています。
運動会ではクラスのリーダーとしてクラスを優勝に導いてくれましたし、
クラスの話し合いで意見が分かれた時には、いつもそれぞれの言い分をしっかり聞き、
適切な解決策を示してくれます。
また、クラスで困っている人がいた時は積極的に手を差し伸べてくれたり、
みんなが嫌がる仕事、面倒な仕事も進んで引き受けてくれます。

<応援演説の例文>
○○さんは人の気持ちを理解することができる、とても思いやりのある人です。
私がクラスのことで悩んでいる時はいつも相談に乗ってくれて、
まるで自分のことのように悩み、一緒に解決策を考えてくれます。
部活では副部長として、いつもチーム全体のこと観察しており、
元気のない人がいたら積極的に声をかけにいっています。

もちろん、これらはあくまで例文なので、
クラスや部活でのエピソードを振り返ってみて、
実際に自分が助けられたこと、救われたことなどを具体的に話してくださいね。

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◆その人が生徒会に入るメリット

続いて、その人が生徒会に入ったら学校をどう良くしてくれるのか、
その人が生徒会に入るメリットについて述べていきます。

これは上記のその人を推薦する理由に関連するもので、
「そんな○○さんが生徒会に入れば…」という形で続けていきます。

<応援演説の例文>
そんな○○さんが生徒会に入れば、生徒一人一人の意見をしっかり取り入れ、
学校生活をより良いものにしてくれること間違いなしです。
学校行事が充実するのはもちろん、生徒全員が「また明日も登校したい」と思えるような、
そんな学校の雰囲気を作ってくれると思います。
私たちの未来を○○さんに託し、ぜひ温かい一票をよろしくお願いいたします。
<応援演説の例文>
そんな○○さんなら、生徒会でも次々と独創的なアイデアを打ち出し、
学校生活をより面白いものにしてくれると思います。
これから行われる学校行事も、
みんながあっと驚くようなものになること間違いなしです。
今の生徒会には○○さんのような人が絶対に必要です。
ぜひ○○さんに清き一票をよろしくお願いいたします。

応援演説では、具体的な公約にまで言及する必要はありません。

具体的なことは本人演説で話されると思います。

その人が生徒会に入ったら学校生活がより楽しくなる面白くなる
といったことを中心に話すといいでしょう。

◆メリットだけを述べる

応援演説では、その人の長所、その人が生徒会に入るメリットだけを述べれば十分です。

一般に広まっている印象などがあれば、それに触れるのはかまいませんが、
基本的に短所、欠点などを述べる必要はありません。

短所や欠点は本人が本人演説で(必要に応じて)話すことでしょう。

今回の内容を参考に、クラスや部活でのエピソードを今一度振り返り、
その人に助けられたこと、救われたことなど思い出してみてくださいね。

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