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児童会選挙の演説!例文と話すべきポイントを解説!

次期児童会役員を決める、児童会役員選挙。

その投票の際に決め手となるのが、立候補者の立会演説会での演説です。

今回の記事では、
児童会選挙の演説の例文とポイントについて解説します。

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児童会選挙の演説(例文とポイント)

◆児童会役員に立候補した理由

演説では、まず児童会役員に立候補した理由を述べるのが大切です。

理由がないと、なぜその人が児童会役員に立候補したのか分からず、
これは「信用」や「信頼」などに関わってきます。

・先輩の働きを見ていて自分もやりたいと思った
・学校生活を送っていて○○が問題点だと感じた

など、自分がなぜ児童会役員に立候補しようと思ったのか、
その理由を書き出してみましょう。

<演説の例文>
私は、先輩の児童会役員さんが全校集会や行事を仕切ったり、
全校生徒の前で大きな声で挨拶しているのにとてもあこがれ、
自分もあんな風になりたいと思い、児童会役員に立候補しました。
児童会役員になったら、全校生徒のお手本になれるよう、
○○小学校の代表として頑張りたいと思います。
<演説の例文>
私は、最近学校生活を送っていて、
元気よく挨拶する人が少なくなってきたように感じます。
先生や地域の人から挨拶されてもうつむいたり、
目をそらしてしまうのはあまり良いこととは言えません。
このような状況を見直し、明るく元気な○○小学校にしていくために、
この度私は児童会役員に立候補しました。

これはあくまで例文ですので、
演説本番では自分の素直な気持ち、思いを伝えてください。

◆どういう学校にしていきたいのか

これは立候補した理由とも関係しますが、
自分が児童会役員になったらどういう学校にしていきたいのかを述べるのも大切です。

どういう学校にしていきたいのかを述べたら、
それを実現するための具体的な活動、取り組みについても触れましょう。

具体的な計画が話されることで説得力が増し、またみんなの印象にも残りやすくなります。

これは児童会選挙の際の「公約」にもなるものです。

<演説の例文>
私が児童会役員になったら、○○小学校の生徒同士がもっと仲良くなり、
楽しい学校生活が送れるようにしていきたいです。
そのためにも、これからは学年をまたいだ縦割り班での活動をもっと増やします。
縦割り班で遠足に行ったり、今度の運動会では縦割り班での種目を作ります。
○○小学校の生徒が学年関係なく仲良くなれるように精いっぱい頑張ります。
<演説の例文>
私は児童会役員になったら、もっと活発に挨拶ができる学校にしていきたいです。
具体的には、児童会役員が朝校門の前に立ち、元気よく挨拶を呼びかけます。
児童会役員が率先して挨拶することで、みんなのお手本になっていきたいです。

もちろん、立会演説会で話したことは、
児童会役員になったら実際に行動に移すようにしましょう。

その他、実際によく演説で話されていることを参考までに挙げておきます。

・学校をもっときれいにする(ゴミ拾い、清掃活動など)
・いじめをなくす(アンケートの実施など)
・ろうかを走らないようにする(ポスターの掲示など)
・積極的な募金活動、ボランティア活動

◆その役職に立候補した理由

児童会役員には、会長、副会長、会計、書記など、
さまざまな役職があると思います。

演説では、その役職に立候補した理由もできれば述べておきましょう。
(例:副会長→「会長を助けたいから」など)

ただ、小学校の児童会では、
それほど明確に役職によって仕事が分かれているわけではありません。

そのため、上手な理由が思いつかなければ、ここは無視でもかまいません。

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◆絶対になりたいという想い

以上のことを一通り述べたら、
最後に絶対に児童会役員になりたいという想いを述べましょう。

熱意が強い人にほど、みんなは投票したくなるものです。

<演説の例文>
私は6年生になったら絶対に児童会役員になりたいと思っていました。
今年が小学校の最後の学年になるので、絶対に悔いが残らないようにしたいです。
○○小学校の代表として、みんなのために頑張る準備はできています。
ぜひ私○○○○(名前)に、温かい一票をよろしくお願いします!

今回のまとめ

児童会選挙の演説の例文とポイントを解説してきました。

今回お伝えしたポイントを参考に、今一度自分の頭の中を整理し、
演説で話す内容を書き出してみてくださいね。

また、演説では話す内容はもちろん、
明るく、元気よくスピーチするのも重要です。

ていねいな言葉で話す、しっかりおじぎをするのも忘れずに。

選挙での演説はとても緊張すると思いますが、ぜひ頑張ってくださいね。

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