いい情報.com

かゆい所に手が届く「いい情報」を提供しています

行事・イベント

1学期終業式の校長講話の例(小学校編)使えるフレーズも

1学期も間もなく終わり、これから夏休みに入ります。

夏休み前の終業式では、校長先生は1学期の内容を振り返り、
夏休みを有意義に過ごしてもらえるような講話をするのが通常です。

今回の記事では、
そんな1学期終業式の校長講話の例(小学校)を紹介します。

Sponsored Link

1学期終業式の校長講話(小学校)

校長講話に決まった形式はありませんが、
実際の終業式でよく話されている点をいくつか紹介します。

◆1学期を振り返る

4月の入学式・始業式から始まった1学期を振り返り、
良かった点充実していた点などを述べるのは定番です。

始業式で全校生徒に呼びかけたこと約束したことなどがあれば、
それができていたかを確認するのもいいでしょう。
(元気よく挨拶する、集合時間を守る、ゴミを進んで拾うなど)

<校長講話の例>
4月の入学式・始業式から1学期がスタートし、
早いもので、間もなく4か月が経過しようとしています。
みなさんはもう新しい学年には慣れましたか?
新しい環境、先生、クラスメイトで少し戸惑いもある中、
それぞれが勉強やスポーツ、学校行事に全力で取り組み、
一段とたくましい姿に成長してくれたことと思います。

<校長講話の例>
始業式で校長先生と約束したことを覚えていますか?
1つ目は、元気よく挨拶をしましょうということです。
最初は私から挨拶しても、恥ずかしそうに返す人が多かったですが、
次第に私から挨拶しなくても、自ら進んで挨拶できる人が増えてきました。
先月から行ってくれている、児童会役員のみなさんの挨拶運動の効果もあり、
最近○○小学校全体が活気づいてきたように思います。
この素晴らしい習慣を、2学期以降もぜひ続けていきましょう!

◆夏休みの過ごし方について

これから始まる夏休みの過ごし方について述べるのも定番です。

夏休みはどの学校でも30~40日ほどと長いですが、
だらだらしているとあっという間に過ぎ去ってしまいます。

夏休みを有意義に過ごしてもらうためにも、
夏休みに取り組んでほしいこと注意点などを話しておきましょう。

<校長講話の例>
これから○○日間の夏休みが始まります。
夏休みはとても長いですが、ボーっとしているとあっという間に過ぎ去ってしまいます。
勉強やスポーツ、遊びなど何でもいいので、ぜひ何か取り組むべきことを見つけ、
それを全力で頑張ってみてください。
どんなものでも簡単には諦めず、継続して取り組むことが重要です。
<校長講話の例>
夏休みにはたくさんの時間があります。
この機会に普段やりたくてもできなかったことに挑戦してみてください。
また、夏休みは家で過ごす時間がとても長いので、
ぜひ何か家族のお手伝いをしてみましょう。
普段家族にやってもらっていることを自分でやることで、家族のありがたみが分かりますし、
さまざまな仕事を経験しておくことはこれからの人生で必ず役に立ちます。

Sponsored Link

◆命の大切さを伝える

夏休みには、海や山、川など普段行かない場所に行くことが多いので、
事故に巻き込まれる可能性が必然的に上昇します。

くれぐれも夏休み中に悲しいことが起こらないように、
事故への注意命の大切さなどを伝えておきましょう。

<校長講話の例>
夏休みには家族や友達と、海や川遊びなどに行く機会も多いと思いますが、
海や川では毎年水の事故が絶えず、多くの人が命を落としています。
命は一度失われたら、二度と元には戻りません。
悲しいことにならないよう、水の事故にはくれぐれも注意してください。
<校長講話の例>
夏休みの間、海や川での水の事故、花火をする際の火の事故には十分注意してください。
また、交通事故にもいつも以上に注意するようにしましょう。
みなさんが夏休みを安全・健康に過ごし、
また元気な姿で学校に登校してきてくれるのを楽しみにしています。

以上、1学期終業式の校長講話の例(小学校)を紹介してきました。

今回紹介した点、フレーズで気に入ったものがあれば、
ぜひ校長講話に取り入れてくださいね。

-行事・イベント