部活を引退する際のメッセージ!後輩へ贈る言葉の例を紹介!

公開日:  最終更新日:2018/06/03

部活を引退する際に後輩へ贈るメッセージの例。

これまで一生懸命取り組んできた部活も、最後の試合や大会を終えれば引退を迎えます。

自分たちの想いを伝え、それを受け継いでもらうためにも、
後輩へメッセージを贈りましょう。

今回の記事では、そんな部活を引退する際に後輩へ贈るメッセージの例を紹介します!

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部活を引退する際の後輩へのメッセージの例

部活を引退する際のメッセージは、自分自身の経験・体験を踏まえ、
自分の言葉で表現したものにするのがベストです。

最後のミーティングで伝えるのか、それとも手紙で伝えるのか、伝え方はさまざまだと思いますが、
ぜひ自分自身で考えたメッセージ・言葉を贈ってあげてくださいね。

今回の記事では、そんなメッセージを考える足掛かりの一つとして、
後輩へ伝えるべきこと・フレーズの例を紹介します。

◆最後の試合や大会を終えての感想

メッセージの初めには、最後の試合や大会を終えての感想を述べるのが定番です。

▼例文1
先日行われた県大会では、あと一歩力が及びませんでしたが、
地区予選では、○位入賞という結果を収めることができました。
ともに戦い、最後の最後まで私たちの背中を押し続けてくれた後輩のみなさん、
本当にありがとうございました。
▼例文2
これまで私たちは精一杯、最後の大会に向けて練習を積み重ねてきましたが、
勝負の世界は厳しく、あと一歩力が及びませんでした。
私たちはこれで引退してしまいますが、
後輩のみなさんにはぜひ私たちの想いを受け継いでいただき、
来年の大会では、私たちが叶えらなかった夢を叶えてほしいと思います。

試合や大会の結果を踏まえ、後輩への感謝の気持ち、今後への想いをなどを伝えるといいでしょう。

◆これまでの感謝の気持ち

これまで一緒に練習に取り組んでくれた、自分たちについてきてくれた、
後輩への感謝の気持ちを述べるのも定番です。

▼例文3
4月から私たちがチームをまとめる学年となり、最初は不安でいっぱいでしたが、
今日まで元気よく、練習についてきてくれてありがとうございました。
このメンバーで一年間、○○(スポーツ名など)ができたことを本当に幸せに思います。
▼例文4
私たちがチームを引っ張っていかなければいけない立場になり、
不安とプレッシャーで押しつぶされそうになる時もありましたが、
いつも後輩のみんなの元気さ、フレッシュさが励みになりました。
至らない部分も多かったと思いますが、今まで私たちを支えてくれてありがとうございました。

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◆励まし、勇気づける言葉

先輩が引退してしまい、不安を感じている後輩も少なくないと思います。

そんな後輩を励まし、勇気づける言葉も、併せて述べておくのがベストです。

▼例文5
後輩のみなさんが日々真剣に練習に取り組み、汗を流す姿を私たちはたくさん見てきました。
みなさんならきっと、私たちの想いを受け継ぎ、最高のチームを作ることができると思います。

▼例文6
これからつらいこと、大変なこともたくさんあるかと思いますが、
後輩のみなさんならきっと大丈夫です。
もし何か困ったことがあれば、いつでも私たちに相談してください。

このように「いつでも力になるよ」ということを伝えてあげると、
後輩たちはとても安心し、勇気づけられると思います。

◆取り組んでほしいこと、意識してほしいこと

最後に、これから取り組んでほしいこと、
意識してほしいことなどがあれば伝えておきましょう。

▼例文7
これから何度も壁にぶつかることがあると思いますが、
決してくじけず、仲間と励ましい合いながら乗り越えていってほしいと思います。
▼例文8
高校時代の部活生活は、きっと一生の宝物になります。
仲間を大切に、悔いの残らないよう、思う存分○○(スポーツ名など)を楽しんでください。

以上、部活引退の際の後輩へのメッセージの例を紹介してきました。

これらの例文・フレーズを参考に、今一度自分自身の部活生活を振り返り、
後輩へ伝えたいことを、自分の言葉で書き出してみてくださいね。

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