部活を引退する際のメッセージ!後輩へ贈る言葉の例を紹介!

公開日:  最終更新日:2018/01/08

部活を引退する際に後輩へ贈るメッセージの例。

これまで一生懸命に取り組んできた部活も、最後の試合や大会を終えれば引退を迎えます。

自分たちの想いを伝え、受け継いでもらうためにも、
後輩へ素敵なメッセージを贈りましょう。

今回の記事では、そんな部活を引退する際に後輩へ贈るメッセージの例を紹介します!

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部活を引退する際の後輩へのメッセージの例

部活を引退する際のメッセージは、自分自身の経験・体験を踏まえ、
自分の言葉で表現したものがベストです。

最後のミーティングで伝えるのか、手紙で伝えるのか、伝え方はさまざまだと思いますが、
ぜひ自分自身で考えたメッセージ・言葉を贈ってあげてくださいね。

今回の記事では、そんなメッセージを考える1つの足掛かりとして、
後輩へ伝えるべきこと、フレーズの例を紹介します。

◆最後の試合や大会を終えての感想

メッセージの初めには、最後の試合や大会を終えての感想を述べるのが定番です。

<例文1>
先日行われた県大会では、あと一歩力が及びませんでしたが、
地区大会では、○位入賞という結果を収めることができました。
ともに戦い、最後の最後まで私たちの背中を押してくれた後輩のみなさん、
本当にありがとうございました。
<例文2>
これまで私たちは精一杯、最後の大会に向けて練習を積み重ねてきましたが、
やはり勝負の世界は厳しく、あと一歩力が及びませんでした。
私たちはこれで引退してしまいますが、
後輩のみなさんにはぜひ私たちの想いを受け継いでいただき、
来年の大会では私たちが叶えらなかった夢を叶えてほしいと思います。

試合や大会の結果を踏まえ、後輩への感謝の気持ち、今後への想いをなどを伝えるといいでしょう。

◆これまでの感謝の気持ち

これまで一緒に練習に取り組んでくれた、ついてきてくれた、
後輩への感謝の気持ちを述べるのも定番です。

<例文3>
4月から私たちがチームをまとめる学年となり、最初は不安でいっぱいでしたが、
いつも元気よく、練習についてきてくれてありがとうございました。
このメンバーで1年間、○○(スポーツ名など)ができたことを本当に幸せに思います。
<例文4>
私たちがチームを引っ張っていかなければならない立場になり、
不安とプレッシャーで押しつぶされそうになる時もありましたが、
いつも後輩のみんなの元気さ、フレッシュさが励みになりました。
至らない部分も多かったかと思いますが、今まで私たちを支えてくれてありがとうございました。

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◆励まし、勇気づける言葉

先輩が引退してしまい、不安を感じる後輩も少なくないと思います。

そんな後輩を励まし、勇気づける言葉も、併せて述べるのがベストです。

<例文5>
後輩のみなさんが日々真剣に練習に取り組み、汗を流す姿を私たちはたくさん見てきました。
みなさんならきっと、私たちの想いを受け継ぎ、最高のチームを作ることができると思います。

<例文6>
これからつらいこと、大変なこともたくさんあるかと思いますが、
みなさんならきっと大丈夫です。
もし何か困ったことがあれば、いつでも私たちに相談してください。

このように「いつでも力になるよ」ということを伝えてあげると、
後輩たちはとても安心し、勇気づけられます。

◆取り組んでほしいこと、意識してほしいこと

最後に、これから取り組んでほしいこと、
意識してほしいことなどがあれば伝えておきましょう。

<例文7>
これから何度も壁にぶつかることがあると思いますが、
決してくじけず、仲間と励ましい合いながら乗り越えていってほしいと思います。
<例文8>
高校時代の部活生活は、きっと一生の宝物になります。
仲間を大切に、悔いの残らないよう、○○(スポーツ名など)を思う存分楽しんでください。

以上、部活引退の際の後輩へのメッセージの例を紹介してきました。

これらの例文・フレーズを参考に、今一度自分の部活生活を振り返り、
後輩へ伝えたいことを、自分の言葉で書き出してみてくださいね。

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