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神宮球場への持ち込みについて 食べ物やビールは?

今年も野球シーズンの到来です。

休みの日や仕事帰りには、
明治神宮野球場でヤクルトの試合を観戦される方も多いでしょう。

そんな野球観戦のおともには、
おいしい食べ物やキンキンに冷えたビールが不可欠。

ただ、球場内で買うと高くつきますし、
量もそれほど多いわけではありません。

そこで、今回の記事では、
神宮球場内への飲食持ち込みについてまとめました。

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神宮球場への飲食持ち込みとおすすめ

まず、神宮球場内への持ち込み禁止物は以下のようになっています。

・ビン・カン類・アイスボックス類
(但し、ペットボトル・水筒は持込可能)

出典:http://www.jingu-stadium.com/ticket/rule/rules.html

公式ホームページによれば、
ビン・カン類による飲み物、ビールの持ち込みは禁止となっています。

裏を返せば、これ以外の形態による飲み物の持ち込みはokです。

球場内の飲み物はどれも割高なので、
お金を節約したければ、ペットボトル水筒紙パックなどで、
球場内に飲み物を持ち込むといいでしょう。

<参考:球場内の自動販売機の飲み物>
・ペットボトル→200円~250円
・紙パックのジュース→180円
・ヤクルト→2本で150円

ペットボトルや水筒は、座席に置けるスペース的に、
500ml~750mlくらいのものがベストです。

家から水筒に飲み物を詰めていくか、
球場までの道のりでペットボトルを買っていきましょう。

また、ビールについても、
ビン・カン以外の形態なら持ち込みokです。

あまりいないとは思いますが、水筒に詰めて持っていくか、
もしくはビン・カンで買っていき、
入口で紙コップに移し替えて持ち込みましょう。

ビン・カン自体の持ち込みはできませんが、
球場の入口で紙コップを配布しているので、
それに移し替えさえすれば、球場内にビールを持ち込むことが可能です。

紙コップはサイズが大きいので、
大きめの缶ビールでも十分入り切ります。

また、もらえる紙コップの個数にも制限はありません。

ただ、先ほども触れたように座席のスペースは広くなく、
あまりたくさん置くことはできませんし、
手で持っていくのにも限界があります。

そのため、紙コップでの持ち込みは1本~2本が限度となるでしょう。

また、紙コップで持ち込んだ場合、
足で蹴るなどしてこぼさないよう注意してください。

座席は階段状になっているので、
飲み物をこぼすと下のほうまで流れていってしまいます。

恥ずかしい思いをしてしまうので、
飲み物の取り扱いには十分注意してください。

ちなみに、球場内でビールを買う場合、

・生ビール→1杯750円
・缶ビール→1杯500円
・瓶ビール→1杯450円
※紙コップに移し替えてもらえます

やや割高になっていますが、
売り子さんからビールを買うのも野球観戦の醍醐味の1つではあります。

続いて、食べ物についてですが、
食べ物についての制限は特にありません。

一応、持ち込み禁止物の中に、
「著しい悪臭を放つもの」とありますが、
基本的には食べ物の持ち込みはすべてokです。

コンビニの弁当、ハンバーガー、お菓子などを買って持ち込んだり、
球場までの道に出ている出店で、
からあげ、焼きそばなどを買っていくといいでしょう。

もちろん、球場内で「球場メシ」を買うのも、
野球観戦に行ったら一度はやってみたいことです。

基本的にはコンビニ弁当などでお腹を満たしておき、
試合の途中に追加で、球場メシを購入するのがおすすめですよ。

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手荷物検査はある?

ビン・カンの持ち込みが禁止されているのは、
試合中に投げ込まれ、選手がケガをするおそれがあるためです。

水筒も投げ込まれると危険ですが、
自分の所有物は投げ込まないだろうという判断でしょう。

危険物の持ち込みを防ぐため、
外野席への入場口では手荷物検査があります。

ただ、神宮球場の手荷物検査は非常に緩く、
かばんの奥のほうまでは通常見られません。

これをどう受け取るかは各自の判断によりますが、
ビン・カンなどについては公式の発表に従い、
持ち込まないようにしてくださいね。

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