神宮球場への飲食持ち込みについて(食べ物やビールは?)

公開日:  最終更新日:2018/08/16

今年も野球シーズンがやってきました。

休みの日や仕事帰りには、神宮球場でヤクルト戦を観戦される方も多いことでしょう。

そんな野球観戦のお供には、美味しい食べ物ビールが必要不可欠。

もっとも、球場で買うと意外と高くつきますし、量もそれほど多いわけではありません。

そこで今回の記事では、神宮球場への飲食持ち込みについてまとめてみました。

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神宮球場への飲食持ち込みについて

まず、神宮球場への持ち込み禁止物は以下のようになっています。

▼持ち込み禁止物
・ビン・カン類・アイスボックス類
(但し、ペットボトル・水筒は持込可能)

※出典:http://www.jingu-stadium.com/ticket/rule/rules.html

公式サイトによれば、ビン・カン類による飲み物の持ち込みは禁止されています。

裏を返せば、これ以外の形態なら飲み物の持ち込みはすべてOKということです。

球場内の飲み物はどれも割高なので、お金を節約したければ、
ペットボトルや水筒、紙パックなどで飲み物を持ち込むといいでしょう。

▼球場内の自動販売機の飲み物
・ペットボトル→200~250円
・紙パックのジュース→180円
・ヤクルト→二本で150円

ペットボトルや水筒については、座席に置いておけるスペース的に、
500~750mlくらいのものがベストです。

家から水筒に飲み物を入れていくか、球場までの道のりで何か買っていくといいでしょう。

また、当然ビールについても、ビン・カン以外の形態なら持ち込み可能です。

ビン・カンの形態で買っていき、入場前に入り口で紙コップに移し替えて持ち込みましょう。

ビン・カン自体の持ち込みはできませんが、入り口で紙コップを配布しているので、
それに移し替えさえすれば、ビールの持ち込みは可能となります。

もらえる紙コップはサイズが大きめなので、大きめの缶ビールでも十分入り切ります。

また、もらえる紙コップの個数にも制限はありません。

もっとも、上でも書いたように球場の座席のスペースはとても狭く、
あまりたくさん置くことはできませんし、手で持っているのにも限界があります。

そのため、紙コップでの持ち込みは1~2杯が限度になるでしょう。

なお、紙コップで持ち込んだ場合、紙コップを蹴るなどして地面にこぼさないよう十分注意してください。

座席は階段状になっているので、一度飲み物をこぼすと下のほうまで流れていってしまいます。

恥ずかしい思いをしてしまうことになるので、飲み物の取り扱いには十分注意しましょう。

ちなみに、球場内でビールを買う場合の値段は、

▼球場内のビールの値段
・生ビール→一杯750円
・缶ビール→一杯500円
・瓶ビール→一杯450円
※紙コップに移し替えてもらえます

割高ではありますが、売り子さんからビールを買うのも野球観戦の醍醐味の一つといえます。

続いて、食べ物についてですが、こちらは制限は特にありません。

一応、持ち込み禁止物の中には「著しい悪臭を放つもの」とありますが、
基本的には食べ物の持ち込みはすべてOKです。

コンビニ弁当やハンバーガー、お菓子などを持ち込んだり、
球場までの道のりに出ている出店で、からあげや焼きそばなどを買っていくといいでしょう。

もちろん、球場内で「球場メシ」を買うのも、野球観戦では一度はやってみたいことではあります。

基本的にはコンビニ弁当などでお腹を満たしておき、
試合の途中で何か追加で食べ物を購入するといいでしょう。

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手荷物検査はある?

以上、ビン・カンの持ち込みが禁止されているのは、
試合中や終了後に投げ込まれ、選手がケガをするおそれがあるからです。

水筒も投げ込まれると危険ですが、自分の持ち物ということもあり、
安易に投げ込まないだろうという判断でしょう。

そんな危険物の持ち込みを防ぐため、外野席への入場口では手荷物検査があります。

もっとも、神宮球場の手荷物検査はかなり緩く、かばんの奥のほうまで見られることはまずありません。

これをどう受け取るかは各自の判断ですが、ビン・カンなどについては公式の発表に従い、
絶対に持ち込まないようにしてくださいね。

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