夏祭りのテーマの例!幼稚園・保育園のおすすめはこれ!

公開日:  最終更新日:2018/05/11

子どもが毎年楽しみにしている夏祭り。

子どもが喜ぶ楽しい夏祭りを企画してあげれば、
夏の暑さも吹き飛ぶというもの。

今回の記事では、そんな幼稚園・保育園での夏祭りのテーマの例をいくつか紹介します!

例年とは違った夏祭りにしたい、先生・保育士さんはぜひ参考にしてくださいね。

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夏祭りのテーマの例(幼稚園・保育園)

◆海

夏ということで、海やプール、ビーチ、南の島、水族館などを、
夏祭りのテーマにするのは定番です。

青のビニールシートを教室中に敷き詰め、
その上に魚、ヒトデ、カニ、タコなどの絵を貼ってみたり、
出し物としては、魚釣り、宝探し、かき氷…などが考えられます。

暑い夏だからこそ、涼しさを感じさせるこのテーマは、
子どもにとても人気のようです。

◆おばけ

夏の風物詩でもある、おばけをテーマにするのもおすすめです。

アイデアとしては、段ボール迷路を使ったおばけ屋敷を作ってみたり、
射的や輪投げ、もぐらたたきの的をおばけにするなどが考えられます。

怖がらせすぎると泣いてしまうおそれがありますが、
背筋がゾクッとするおばけの出し物は、暑い夏にはピッタリです。

◆花火

これも夏の風物詩の1つですが、花火もおすすめです。

貼り絵で花火を作って壁に展示してみたり、
色をつけた紙皿をギザギザに切って花火のようにしてみたり。

夏祭り+花火の組み合わせは夏を演出するのにピッタリですね。

◆和風

古き良き日本を感じさせるような、和風の夏祭りをテーマにするのも一案です。

ちょうちん風鈴などを吊るしてみたり、
出し物としては、金魚すくい、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい…などが考えられます。

また、先生や保護者、子ども全員で盆踊りを踊るのも、風情があっていいですね。

◆その他

その他、少し変わったテーマの例だと、
ひまわり畑、宇宙(銀河)、海賊船、忍者…などが考えられます。

以前「海」をテーマにしたことがあるなら、
海賊船などはやりやすいかもしれません。

段ボールで子どもが乗れる船を作ってみたり、
どくろの帽子を人数分作ってみたり。

バルーンアートで海賊の剣を作ってあげるのもとても喜ばれますよ。

以上、夏祭りのテーマの例(幼稚園・保育園)を紹介してきました。

この中で気に入ったものがあれば、ぜひ夏祭りに使ってくださいね。

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