小学校のプールで使えるゲーム!みんなで楽しめるもの7選!

公開日:  最終更新日:2017/08/22

小学校のプールでみんなで楽しめるゲーム。

小学校の低学年など水に慣れていない子どもが多い場合は、
簡単なゲームを取り入れるのがおすすめです。

今回の記事では、
そんな小学校のプールで使えるゲーム7選を紹介します!

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小学校のプールで使えるゲーム7選

◆ボール送りリレー

プールのレーンに1列で並び、ボールを送っていくリレーです。

4~5mくらいの間隔を空けて並び、手でボールをパスしながら送っていきます。

ボールはビーチボールなど少し大きめのボールを使うようにしましょう。

レーンごとに列を作り、みんなで競争させると盛り上がりますよ。

◆流れるプール

これはプールで使えるゲームの定番。

プールの中で全員が同じ方向に回り、流れるプールを作るゲームです。

流れができてきたら、みんなで一斉に止まったり、
流れに逆らって逆回りしてみたりします。

水に慣れさせるにはピッタリのゲームです。

◆水中鬼ごっこ

鬼役の人を3~4人ほど決め、プールの中で鬼ごっこを行います。

鬼役の人は水泳キャップの色を変えたり、ゴーグルを外す(又はつける)などして、
鬼だと一目で分かるようにします。

鬼にタッチされた人はいったんプールから上がり、
プールサイドで水に足をつけた状態で待機します。

鬼にタッチされたら完全にゲームオーバーというわけではなく、
生き残っている人からタッチされたら復活することができます。

制限時間を決め、全員を捕まえることができたら鬼側の勝ち、
1人でも逃げ切ることができたら逃げる側の勝ちです。

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◆水中ボール拾い

水の中に潜り、ボールを拾い集めるゲームです。

先生はいったん子どもをプールから上がらせ、
その間にボールをばらまきます。

ボールはゴルフボールなど水に沈むボールを使いましょう。

スタートの合図でプールに入り、ボールを水の中に潜って拾い集めていきます。
(足で挟んで拾ってはいけません)

一番多くボールを集めた人の勝ち、またはチーム戦で行うなら、
より多くボールを集めたチームの勝ちです。

◆じゃんけんゲーム

2人組でじゃんけんし、負けた人は勝った人が指示したポーズを水中でとるというゲームです。

ポーズの例としては、動物のポーズ、ご飯を食べるポーズ、
本を読むポーズなどが挙げられます。

負けた人だけでなく勝った人も水に潜り、
負けた人のポーズが本当に合っているかを確認します。

子どもの人数が奇数なら、適宜先生が加わりましょう。

◆漁師と魚ゲーム

漁師に捕まらないように反対側へ逃げるゲームです。

まず、子どもを漁師チーム魚チームとに分けます。

漁師チームは全員で手をつなぎ(=漁師の網)、
プールの端からゆっくり反対側へ歩いていきます。

魚チームはもう一方の端からスタートし、
漁師の網に捕まらないよう網を飛び越えたり、くぐり抜けたりしながら、
プールの反対側を目指していきます。

漁師チームは魚を取り逃さないようにしつつ、だんだん輪っかを作っていき、
最後は魚チームを取り囲みます。

反対側に到達した魚と漁師に捕まった魚、両者の人数を比較し、
前者が多ければ魚チームの勝ち、後者が多ければ漁師チームの勝ちです。

◆フラフープくぐり

最後は水泳の練習にもつながるゲームです。

ビート板を使い、ビート板キックで泳ぎながら、
先生が持っているフラフープをくぐっていきます。

先生は子どもに合わせてフラフープの位置を変え、
慣れてきた子どもには水の中でくぐらせるようにします。

最初はビート板を使いますが、徐々にビート板なしでもできるよう練習させていきましょう!

今回のまとめ

小学校のプールで使えるゲーム7選を紹介してきました。

子どもを水に慣れさせることが目的なら、最初は顔を水につけないゲームから始め、
徐々に顔をつけたり、水に潜ったりするゲームに移行していきましょう。

今回の記事で紹介したゲームを参考に、子どもがプールのことを嫌いにならず、
スムーズに水泳に移行できるようにしてくださいね。

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