川遊びの道具(子供) 忘れ物がないかチェック!

公開日:  最終更新日:2017/06/20

小さな子供が大好きな川遊び。

夏休みには子供を川へ連れていって、
思いっきり水遊びを楽しませたくなるもの。

今回の記事では、
そんな川遊びに持っていく道具(子供)について解説します。

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川遊びの道具(子供)

◆服

川で自由に遊ばせるなら、
濡れても大丈夫な服を着用させましょう。

動きやすいように、Tシャツ+短パン
もしくは水着がおすすめです。

水着は、紫外線や擦り傷から肌を守るラッシュガードがあると便利ですが、
なければ普通の水着でもかまいません。

Tシャツや短パンの場合は、
水を吸い込みにくく、重くならない素材のものを選ぶようにしてください。

川の中で身動きが不自由になるととても危険です。

◆靴

川底には、とがった岩や石、流れ着いた破片などが落ちており、
裸足ではケガをするおそれがあります。

川遊びの際には、使い古した運動靴
もしくはウォーター(マリン)シューズなどを
必ず履かせるようにしましょう。

サンダルでもかまいませんが、
ビーチサンダルやクロックスなど脱げやすいものは避けたほうがいいです。

脱げたサンダルを追っていって、
水難事故に巻き込まれるおそれもあります。

◆ライフジャケット

万が一、溺れてしまった時のために、
ライフジャケットを着用させると安心です。

ライフジャケットを着用しているとしていないのとでは、
溺れた時の救命率が格段に変わってきます。

「備えあれば患いなし」です。

◆ゴーグル(水中メガネ)

川底や水中の生き物を見たりするなど、
水の中で目を開けるなら必要です。

また、水中の生き物を観察するなら、
アクアスコープもおすすめ。

市販でも売っていますが、以下のように手作りも可能です。

<アクアスコープの作り方>
1. ペットボトル(2リットル)の上下を切り取る
2. 切り口が危険なため、テープなどを貼る
3. 上下の片方にビニール袋をかぶせる
4. ビニール袋が取れないよう輪ゴムで固定する

◆虫取り網やケース

大人は苦手な人も多いですが、子供は虫が大好き。

子供を川で遊ばせるなら、
川にいる虫を捕まえられるようにケースを持たせましょう。

網は川虫を取るための網があるので、
それを使うのがおすすめです。

捕まえた虫は、観察後、川に戻してあげてくださいね。

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◆遊び道具

上記の水中メガネやアクアスコープ、
虫取り網だけでも十分遊べますが、
それ以外の遊び道具も紹介しておきます。

・小型スコップ
・水鉄砲
・シャボン玉

小型スコップは川辺で砂を掘り、
水路などを作って遊ぶのに使えます。

注意が必要なのは、ボールや浮き輪など、
流されやすいものは持たせないことです。

流されるボールや浮き輪を追っていき、
水難事故に巻き込まれるケースも発生しています。

万が一の事態に備えて、
子供からは絶対に目を離さないようにしましょう。

◆日焼け対策、虫対策のグッズ

この時期は日焼け対策虫対策のグッズも必要になります。

日焼け対策には、日焼け止めのスプレーやクリーム、
または上で紹介したラッシュガードを着用させるのがベストです。

また、川辺には蚊やアブ、ハチなど、
危険な虫がたくさん潜んでいます。

虫刺され薬はもちろんのこと、
ハチやアブに刺されてしまった時のために、
応急処置グッズも持っていくと安心です。

<応急処置グッズ>
・毒を吸い出すためのリムーバー
・虫刺され薬(抗ヒスタミン)
・患部を冷やすための保冷剤や湿布

もちろんこれらはあくまで応急処置なので、
ハチやアブに刺されてしまったら、
速やかに医療機関を受診してください。

◆その他

その他、川から上がった後の着替え
バスタオル軽食なども必要です。

そのまま川でバーベキューをするなら、
そのための準備も必要になるでしょう。

川遊びの道具(子供)については以上ですが、
川や海では毎年、水難事故が絶えません。

子供、大人、お年寄りを問わず、多くの人が命を落としています。

何かあってからでは遅いので、
今回紹介したものを参考に、万全の準備を心掛けましょう!

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