部活合宿の持ち物リスト!あると便利なアイテム15選!

公開日:  最終更新日:2018/07/03

高校や大学の部活では、夏になると夏合宿があります。

合宿中は普段よりも練習量が増え、肉体的にも精神的にもしんどいですが、
合宿所で仲間と苦楽を共にするのはとてもいい思い出になります。

今回の記事では、そんな部活の合宿に持っていきたい便利な持ち物15選を紹介していきます。

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部活合宿の持ち物リスト

◆1. 部屋干しロープ(洗濯ロープ)

合宿が三泊以上の長期にわたる場合、持っていく荷物をできるだけ減らすため、
こまめな洗濯が必要不可欠となります。

部活の合宿では大部屋で寝泊まりすることも多いので、
部屋の中で洗濯物を干すには、この部屋干しロープが欠かせません。

あまり持ってくる人はいないので、合宿に持っていってみんなに使わせてあげれば、
一躍人気者になれるかもしれませんね。

◆2. ハンガーや洗濯ばさみ

洗濯物を部屋干しするためには、これらハンガーや洗濯ばさみも必要不可欠です。

合宿所にも置いてあるかもしれませんが、
数が少なかったり、時に奪い合いになることもあるので、
自分でも持っていくと便利です。

◆3. 洗濯ネット

洗濯機を友達と一緒に回す場合、後から洗濯物を分けなくてもいいように、
この洗濯ネットに入れて洗うといいです。

以上、ここまで見てきたように、合宿所では洗濯機をこまめに回せば、
持っていく荷物を大幅に減らすことができます。

その他、洗濯用の洗剤100円玉なども念のため用意しておきましょう。

◆4. リセッシュやファブリーズなど

特に洗濯するまでもない衣類には、これらを吹きかけておけばokです。

すべての衣類を洗濯する暇はないと思うので、
臭いが気になるなら、これらを活用して対処しましょう。

◆5. 圧縮袋

たくさんの衣類やタオルなどをバッグに詰め込むため、
この圧縮袋も何枚かあると便利です。

行きではすべてバッグに入っても、帰りには入り切らないこともあります。

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◆6. ビニール袋やスーパーの袋

濡れたタオルや靴下などを入れたり、ゴミ箱の代わりとしても使えます。

だいたい10枚くらい持っていくと便利です。

◆7. シャンプー&リンスー

これらは通常合宿所にも備えつけられていますが、
合宿所にあるシャンプーやリンス―を使うと、髪がギシギシになることがあります。

そうなるのが嫌なら、マイシャンプー&リンスーを持っていきましょう。

◆8. ドライヤー

これも通常合宿所に備えつけられていますが、
本数が少なかったり、時にお金がかかる場合もあります。

特に髪を乾かすのに時間がかかる女性などは、マイドライヤーを持っていくと便利です。

◆9. 延長コードやテーブルタップ

大部屋などで寝泊まりする場合、必ずしも人数分のコンセントがあるとは限りません。

スマホの充電やドライヤーの使用など、部屋でコンセントを使う機会は少なくないので、
これら延長コードやテーブルタップを持っていくといいでしょう。

◆10. 耳栓

合宿所では友達の寝息やいびき、誤って設定したアラームの音などが気になって、
夜中に頻繁に目が覚めてしまうことがあります。

翌日の練習やイベントなどに支障をきたさないためにも、
これらの音は耳栓で遮断しましょう。

バスの移動中などにも使えますよ。

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◆11. 湿布や冷却スプレー

部活の合宿では普段より練習がハードになることが多いです。

翌日の練習に向けた疲労の回復、炎症などの抑制のため、
湿布や冷却スプレーは多めに持っていくようにしましょう。

◆12. 虫よけスプレーやかゆみ止め

夏場なら虫対策も欠かせません。

逆に冬場ならカイロ湯たんぽがあると便利です。

◆13. 日焼け止め

これも(特に女性は)必要なら持っていきましょう。

◆14. スリッパやサンダルなど

これらは合宿所にもよりますが、ちょっと部屋の外を動き回る際などにあると便利です。

もちろん、100均などの安いものでかまいません。

◆15. カロリーメイト

カロリーメイトやソイジョイなど、運動前に食べる栄養機能食品も必要なら持っていきましょう。

なお、これは筆者の体験談ですが、合宿所のご飯は量がとても少なく、
これらを食べることで飢えをしのいでいました。

◆おまけ:勉強道具や遊び道具

これらは部活の雰囲気にもよりますが、暇をつぶすためあると便利です。

もっとも、厳しい部活の場合、遊び道具は持っていかないほうが無難かもしれません…。

今回のまとめ

以上、部活の合宿であると便利な持ち物15選を紹介してきました。

今回の記事で紹介した持ち物は、最悪忘れてもなんとかなるものばかりです。

それぞれの部活に必要なもの・練習道具などは、
くれぐれも忘れないよう注意してください。

忘れ物がないか確認する際は、各部活から配布される持ち物リストなどを参考にしたり、

・起床→練習→昼食→練習→入浴→夕食→自由時間→洗顔・歯みがき→就寝…

という一日の流れを振り返ってみるといいです。

部活の合宿は、とにかく荷物が多くなりがちなので、
効率的に洗濯機を回すことで、持っていく荷物の量を削減しましょう。

今回の記事を参考に、大変ながらも思い出に残る合宿にしてくださいね。

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