色紙への写真の貼り方はこれ!定番のレイアウトも紹介!

公開日:  最終更新日:2017/07/23

先生や先輩へ贈る寄せ書きには、写真を貼るのが欠かせません。

寄せ書きに写真を貼ることで、
その人にとって特別感のある素敵なプレゼントになりますね。

今回の記事では、
そんな寄せ書きの色紙への写真の貼り方を解説します!

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色紙への写真の貼り方

色紙に写真を貼るには、

・のりで貼る方法
・テープで貼る方法

のいずれかの方法が考えられます。

◆のりで貼る方法

写真をのりで貼る場合、使うのりの種類には注意が必要です。

例えば、小学校などで使うような容器式チューブ式ののりだと、
塗る濃さにもよりますが、どうしてもシワができてしまいます。

見た目も美しくなくなるので、これらののりを使うのは避けましょう。

おすすめなのは、コクヨなどのテープのりで貼ることです。

これならシワになる心配がなく、きれいに貼ることができます。

また、シワになりにくいものなら、口紅タイプののりも使えます。

中でもシワなしピットは、究極にシワになりにくい口紅のりです。

ただ、テープのりに比べれば少しはがれやすいのは否めません。

口紅タイプののりなら、おそらく一家に1本はあると思いますが、
できればドットライナーなどテープのりで貼るのがいいですね。

◆テープで貼る方法

写真をテープで貼るなら、必ず両面テープで貼るようにしましょう。

ただ、両面テープといっても、
普通のセロテープを裏返しにくっつけて両面テープっぽくするのはNGです。

ぷかぷかと浮かんでしまって、やはりあまり美しくなくなると思います。

写真を両面テープで貼るなら、ニチバンのナイスタックなど、
ちゃんとした両面テープを買いましょう。

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写真のレイアウトは?

続いて、写真のレイアウトについてです。

オーソドックスなのは、
色紙を贈る相手の写真やその人を含む集合写真などを
色紙の真ん中に貼りつけることです。

先生や先輩個人の写真なら、上から胸~お腹くらいの位置まで残して、
残りは切り取ってしまうのがいいですね。

写真を真ん中に貼りつけたら、メンバーの人数でスペースを区切って、
順番に寄せ書きなどを書いていきます。

真ん中に写真を貼らないなら、それぞれのメッセージの上や横に、
そのメッセージを書いた人の顔写真を貼るのがおすすめです。

メッセージの内容とそれを書いた人とが一目で一致し、
視覚的に印象に残りやすい寄せ書きになりますよ。

それ以外のレイアウトとなると、例えば学校の卒業アルバムのように、
とにかくメンバーの写真をバラバラに散りばめるなどが考えられます。

顔や身体の輪郭に沿って写真を切り取り、背景はすべてカットしてしまいましょう。

すべての写真を平行に貼るのではなく、ときどき斜めにして貼ってみたり、
一部重ねて貼ってみるのもいいですね。

多少ごちゃごちゃしていたほうが、情報量が多く、
意外と立派な寄せ書きに見えますよ。

一般的なレイアウトにすれば、失敗は少なくて済みますが、
できればオリジナルなレイアウトを考えてみてくださいね。

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