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行事・イベント

キャンプファイヤーのゲーム(小学校向け)5選!

2017/07/16

キャンプの火を取り囲んで、ゲームやレクで盛り上がるキャンプファイヤー

どこか神秘的な雰囲気のある、キャンプのメインイベントの1つです。

今回の記事では、
そんなキャンプファイヤーで使えるゲームのアイデアを紹介します!

小学校のキャンプを想定していますが、大人や大学生などでも十分楽しめます。

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キャンプファイヤーのゲーム(小学校向け)

◆バースデーチェーン

誕生日の早い人から円形に並んでいくゲームです。

4月1日生まれの人がもっとも早く、
3月31日生まれの人がもっとも遅い誕生日ということになります。

キャンプファイヤーなので、たき火を取り囲むように並んでいくといいですね。

このゲームのポイントは、言葉を一言も発せず、
あくまでジェスチャーだけでお互いの誕生日を確認し合うという点です。

時間を無制限にするとなかなか並び終わらないので、
一定の制限時間を設けるといいでしょう。

全員が並び終わったら、順番に誕生日を発表していき、
間違っていたらその都度入れ替わります。

バースデーチェーンには、
「ジェスチャーだけでどれだけ正確に誕生日を伝えることができるか」
というゲームの要素もありますし、
全員が1つの輪になることで場の一体感を高めることもできます。

輪が完成したら、輪になって踊るレクなどに移行するといいですね。

◆「木の中のリス」ゲーム

続いて、「木の中のリス」ゲームです。

参加者の人数は、3の倍数+1人が望ましいです。

人数が中途半端なら、適宜先生が加わるなどして調整しましょう。

ゲームのルールは以下の通りです。

  1. まず、3人組を作ります。
  2. 3人組のうち2人が向かい合い、
    両手を高い位置で合わせて屋根(=木)を作ります。
  3. その中に最後の1人がリスとして入り、ゲームスタートです。
  4. ゲームが始まったら、司会者の人が全員に聞こえるように、
    次のいずれかの言葉を叫びます。
・「おおかみが来たぞー!」
・「きこりが来たぞー!」
・「嵐が来たぞー!」

おおかみが来た場合、リスの人が自分の木から逃げて、
別の木の下まで移動します。
(木の人は動きません)

この時、司会者の人もリスとしてどこかの木の下に入ります。

全員が移動し終わり、余ってしまった人が次のターンの司会者です。

きこりが来た場合、木の2人が木を崩し、
別のリスの下まで移動して新たに木を作ります。
(リスの人は動きません)

この時、木を作る相手は動く前とは別の人にしてください。

また、司会者は今度は木としてゲームに入ります。

最後に、嵐が来た場合
木の人もリスの人も司会者も全員バラバラに動き回ります。

そして新たに3人組を作り、同じく「木の中のリス」を作ります。

この時、動く前とは役割が変わってもかまいませんし、
一緒でもかまいません。

このゲームには、特に勝ち負けなどはありませんが、
さまざまな人と一緒になるので、親睦を深めるのにとても役立ちます。

◆進化じゃんけん

続いて、進化じゃんけんゲームです。

たき火の周りを歩き回りながら、出会った友達とじゃんけんをしていきます。

「進化じゃんけん」ということで、最初はたまごの状態から始まり、
たまご→ひよこ→にわとり…と、勝つごとに進化していきます。

逆に、負けたら1つ前の段階に退化します。
(たまごの人はたまごのままです)

このゲームのポイントは、
・たまごの人はたまごの人と
・ひよこの人はひよこの人と
・にわとりの人はにわとりの人と
というように、同じ状態の人としかじゃんけんできないという点です。

そのため、現在自分がどの状態にいるのかみんなに分かるように、
たまご、ひよこ、にわとりのポーズをしながら歩き回ります。

・たまご→頭の上で手で輪っかを作る
・ひよこ→腰の高さに両手で羽を作る
・にわとり→片手でとさかを作る

にわとり同士でじゃんけんして、勝ったらゲームクリアです!

◆ウィンク殺人事件

これは男女混合でやると、ちょっとドキッとするゲームです。

まず、くじ引きなどで犯人を決めます。

全員が目をつぶり、その間に司会者に肩を叩かれた人が犯人、
というように決めてもokです。

いずれにしても、犯人はその人(犯人)だけが自覚し、
周りの人にはバレないようにします。

司会者の「ゲーム開始」の合図で、ウインク殺人事件のスタートです。

全員がたき火の周りを自由に歩き回り、
犯人は目が合った人に順次ウインクをしていきます。
(目が合ったら必ずしなければならないわけではありません)

犯人にウインクされた人は、5秒くらい歩き回った後、
その場にバタッと倒れます。
(=ゲームオーバーです)

下が地面で、倒れるのが嫌なら、しゃがむ程度にしておいてもいいです。

そして、一連のやり取りを見ていて犯人が誰だか分かった人は、
「犯人発見!」などと言って犯人の名前をコールします。

犯人が当たればクリアになりますが、
間違えたら逆にその人がゲームオーバーになります。

倒された被害者と同じく、その場にしゃがんで座りましょう。

犯人は周りにバレないように1人ずつウインクで倒していく。

周りの人はそれを見破れるよう、被害者や周囲の状況をよく観察する。

犯人と被害者側のどちらが勝つか、ハラハラドキドキのゲームです。

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◆猛獣狩りゲーム

これはキャンプファイヤーの定番ですね。

司会者が唱えた動物の文字数と同じ人数で集まって、
その場に座るというゲームです。

例えば、ライオンなら4文字なので、4人で集まって座ります。

人数が中途半端になったら、適宜先生が加わるといいでしょう。

このゲームのポイントは、みんなで歌を歌うという点です。

最後の動物の名前は司会者だけが叫ぶことになりますが、
それまでの歌はみんなで歌い、歌に合わせてポーズもしていきます。

猛獣狩りの歌については、以下の動画を参考にしてください。

猛獣狩りゲームは人数集めゲームでもあるので、
例えば「木の中のリス」ゲームの前などにこれで3人組を作ってもいいですね。

猛獣狩りに使える動物については、こちらの記事で紹介してあります。
→参考記事:「猛獣狩りに行こうよ」の動物55選!文字数別に紹介

今回のまとめ

小学校のキャンプファイヤーで使えるゲームのアイデアを紹介してきました。

今回紹介したゲームは、
いずれも小学校中学年くらいなら簡単にルールを理解することのできる、
簡単で盛り上がるゲームばかりです。

この中から好きなゲームを選び、ぜひキャンプファイヤーに使ってくださいね。

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