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行事・イベント

キャンプファイヤーのゲーム(小学校向け)5選!

2017/06/10

キャンプの火を取り囲んで、
ゲームやレクで盛り上がるキャンプファイヤー

どこか神秘的な雰囲気のある、
キャンプのメインイベントの1つです。

今回の記事では、
そんなキャンプファイヤーに使える、
ゲームのアイデア5選
を紹介します!

小学校のキャンプが対象ですが、
大人や大学生でも十分楽しむことができます。

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キャンプファイヤーのゲーム(小学校向け)

◆バースデーチェーン

バースデーチェーンは、
誕生日の早い人から円形に並んでいくゲームです。

4月1日の人がもっとも早く、
3月31日の人がもっとも遅いということになります。

キャンプファイヤーなので、
たき火を取り囲むように並んでいくといいでしょう。

このゲームのポイントは、言葉を発せず、
あくまでジェスチャーだけで、
お互いの誕生日を確認し合う
という点です。

時間を無制限にすると、
なかなか並び終わらないと思うので、
制限時間を設けるといいでしょう。

全員が並び終わったら、
順番に誕生日を発表していき、
間違っていたらその都度並び替えます。

バースデーチェーンは、
「ジェスチャーだけでどれだけ正確に誕生日を伝えられるか」
というゲームの要素もありますし、

全員が1つの輪になることで、
場の一体感を高めることもできます。

輪が完成したら、輪になって踊るレクなどに
移行するといいでしょう。

◆「木の中のリス」ゲーム

次に紹介するのは、「木の中のリス」ゲーム。

参加者は、3の倍数+1人が望ましいです。

人数が中途半端なら、
適宜先生が加わるなどして調整しましょう。

ゲームのルールは以下のとおり。

  1. まず、3人組を作ります。
  2. 3人組のうち2人が向かい合い、
    両手を高い位置で合わせて屋根(=木)を作ります。
  3. その中に最後の1人がリスとして入り、
    ゲームスタートです。
  4. ゲームが始まったら、
    司会者の人がみんなに聞こえるように、
    次のいずれかの言葉を叫びます。
・「おおかみが来たぞー!」
・「きこりが来たぞー!」
・「嵐が来たぞー!」

おおかみが来た場合は、
リスの人が自分の木から逃げて、
別の木の下まで移動します。
(木の人は動きません)

この時、司会者もリスとして、
どこかの木の下に入ります。

きこりが来た場合は、
木の2人が自分のところ木を崩し、
別のリスのところへ行って同じく木を作ります。
(リスの人は動きません)

この時、木を作る相手は、
動く前とは別の人にしてください。

また、司会者は、
今度は木としてゲームに入ります。

最後に、嵐が来た場合は、
木の人もリスの人もバラバラに動き回ります。

そして、新しい3人組を作り、
同じく「木の中のリス」を作ります。
(動く前と役割が変わってもかまいません)

このゲームには、勝ち負けはありませんが、
色々な人と一緒になるので、
親睦を深めるのにとても役立ちます。

◆進化じゃんけん

次は、進化じゃんけんゲームです。

たき火の周りを歩き回りながら、
友達とじゃんけんをしていくゲームです。

「進化じゃんけん」ということで、
最初はたまごの状態から始まり、
たまご→ひよこ→にわとり…と、
勝つごとに進化していきます。

逆に、負けたら1つ前の段階に退化します。
(たまごの人はたまごのままです)

このゲームのポイントは、
・たまごの人はたまごの人と
・ひよこの人はひよこの人と
・にわとりの人はにわとりの人と
というように、
同じ状態の人としかじゃんけんできないという点です。

そのため、自分がどの状態なのか、
みんなに一目で分かるように、
たまご、ひよこ、にわとりのポーズをしながら歩き回ります。

・たまご→頭の上で手で輪っかを作る
・ひよこ→腰の高さに両手で羽を作る
・にわとり→片手でとさかを作る

にわとり同士でじゃんけんをして、
じゃんけんに勝ったらゲームクリアです!

◆ウィンク殺人事件

これは男女混じってやると、
ちょっとドキッとするゲームです。

まず、くじ引きなどで犯人を決めます。

全員が一斉に目をつぶり、
司会者に肩を叩かれた人が犯人、
という決め方でもいいですね。

いずれにしても、
犯人はその人(犯人)だけが自覚し、
周りの人には絶対にバレないようにします。

司会者のゲーム開始の合図で、
「ウインク殺人事件」のスタートです。

全員が火の周りを自由に歩き回り、
犯人は目が合った人にウインクしていきます。
(必ずしなければならないわけではありません)

犯人にウインクされた人は、
5秒くらい歩き回った後、バタッと倒れます。
(=ゲームオーバーです)

下が地面で、倒れるのが嫌なら、
しゃがむ程度にしておいてもいいです。

そして、一連のやり取りを見ていて、
犯人が誰か分かった人は、
犯人発見!」と言って犯人の名前をコールします。

犯人が当たればクリアですが、
間違えたら逆にその人がゲームオーバーになります。

倒された被害者と同じく、
その場にしゃがんで座りましょう。

犯人は、周りにバレないように、
1人ずつウインクで倒していく。

周りの人は、それを見破れるよう、
被害者や周囲の状況をよく観察する。

犯人と被害者側のどちらが勝つか、
ハラハラドキドキのゲームです。

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◆猛獣狩りゲーム

これはキャンプファイヤーの定番です。

司会者が唱えた動物の文字数と同じ人数で集まって、
その場に座るというゲームです。

例えば、ライオンなら4文字なので、
4人で集まってその場に座ります。

人数が中途半端になったら、
適宜先生が加わるといいでしょう。

このゲームのポイントは、
みんなで歌を歌うということです。

最後の動物の名前は、
司会者だけが叫ぶことになりますが、
それまでの歌はみんなで歌い、
歌に合わせてポーズもしていきます。

猛獣狩りの歌については、
以下の動画を参考にしてください。

猛獣狩りゲームは、
人数集めゲームでもあるので、
例えば「木の中のリス」の前などに
これで3人組を作ってもいいですね。

猛獣狩りの動物については、
こちらの記事でも紹介してあります。
→参考記事:「猛獣狩りに行こうよ」の動物55選!文字数別に紹介

今回のまとめ

小学校のキャンプファイヤーで使える、
ゲームのアイデア
を紹介してきました。

今回紹介したゲームは、
いずれも小学校中学年くらいなら
簡単にルールを理解することのできる、
簡単で盛り上がるゲームばかりです。

この中から好きなゲームを選び、
ぜひキャンプファイヤーに使ってくださいね。

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