保育園の誕生会で使える盛り上がるゲーム5選!

公開日:  最終更新日:2017/08/24

保育園や幼稚園で毎月のように開かれる誕生会。

誕生会にはお楽しみ会の面もあり、子どもたちに楽しんでもらうため、
何かゲームを企画する園も多いでしょう。

今回の記事では、
そんな誕生会で使えるゲーム5選を紹介します!

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誕生会で使えるゲーム(保育園・幼稚園向け)

◆シルエットクイズ

動物などのシルエットを見せ、何か当ててもらうクイズです。

紙の表面にシルエットを印刷し、裏面には答えを印刷するといいでしょう。

なかなか答えが出てこなければ、その動物の鳴き声を真似してあげるなど、
何かヒントを与えてあげるといいですよ。

◆移動式○×クイズ

クイズというと座ってやるイメージがありますが、このクイズは動きながら行います。

教室を○ゾーン×ゾーンとに区切り、何か○×クイズを出し、
実際に正解だと思ったゾーンに移動してもらうというものです。

クイズの内容については誕生会ということで、
誕生月の子どもにちなんだ問題を混ぜるといいですね。

クイズ自体は単純なものですが、教室中を動き回るので、
子どもたちは大はしゃぎで盛り上がります。

◆ひっくり返しゲーム

子どもを黒チーム白チームとに分け、相手チームの色の巨大オセロを
自チームの色にひっくり返していくゲームです。

オセロは段ボールをハサミで切って、だいたい直径30cmくらいものを作ります。

色は絵の具やペンキで塗るか、色画用紙などを貼るといいでしょう。

ルールは繰り返しになりますが、黒チームの人は巨大オセロを白に、
白チームの人は巨大オセロを黒にひっくり返していくだけです。
(最初は黒と白の枚数を同じにしておきます)

「よーいドン」の合図でゲームを始め、一定の制限時間を決め、
終了時により多くオセロが残っていたチームの勝ちです。

ある程度広い場所が必要になりますが、とても盛り上がるゲームの1つです。

◆しっぽ取りゲーム

保育士さん・先生がしっぽをつけて逃げ回り、それを子どもたちが奪い取るゲームです。

誕生月以外の子どもがしっぽをつけ、
それを誕生月の子どもが奪い取るということにしてもいいですね。

しっぽは新聞紙などで作ってもいいですし、タオルでも代用できます。

しっぽを取られた人はその場に座り、全員のしっぽが取られたらゲームクリアです。

◆じゃんけん列車

「じゃんけんで負けた人が勝った人の後ろにつく」のをひたすら繰り返していき、
最後は全員が1本の列車になるゲームです。

何か音楽を流し、その音楽が流れている間は会場内を歩き回り、
音楽が止まった時点で近くにいる人とじゃんけんポン。

一体感が生まれるので、誕生会の最後にピッタリのゲームです。

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誕生会のゲームの注意点

誕生会のゲームの注意点としては、早々に負けてしまう人が出たり、
仲間外れの人が出るようなゲームはなるべく避けることです。

それがもし誕生月の子だったとしたら…。

「せっかくの誕生日なのに…」と少し嫌な思いをしてしまうかもしれません。

もちろんルールや工夫次第ではありますが、
例えば定番ゲームのなんでもバスケット、イス取りゲーム、
「猛獣狩りに行こうよ」などは要注意です。

今回のまとめ

保育園や幼稚園の誕生会で使えるゲーム5選を紹介してきました。

今回紹介したゲームはチーム単位で動くもの、
あまり勝ち負けのはっきりしないものが多いので、
誕生会のゲームとしてはピッタリです。

この中で気に入ったものがあれば、ぜひ誕生会で使ってくださいね。

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