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保育園の誕生会で使えるゲーム!みんなで楽しめるもの5選!

2017/06/13

保育園や幼稚園で毎月開かれる誕生会

誕生会にはお楽しみ会的な側面もあり、
子どもたちに楽しんでもらうため、
何かゲームを企画する園も多いでしょう。

今回の記事では、
そんな誕生会を盛り上げるゲームのネタ5選
を紹介します!

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誕生会で使えるゲーム(保育園・幼稚園)

◆シルエットクイズ

動物やモノのシルエットを見せ、
何かを当ててもらうクイズです。

紙の表面にシルエット(影)を印刷し、
裏面に答えを印刷するといいでしょう。

なかなか答えが出てこなければ、
例えばその動物の鳴き声を真似するなど、
何かヒントを与えてあげるといいですよ。

◆○×クイズ大会

クイズと言うと座って行うイメージですが、
この○×クイズは動きながら行います。

教室を○ゾーン×ゾーンに区切り、
正解だと思ったゾーンに実際に移動してもらうというものです。

クイズの内容は、誕生会ということで、
誕生月の子どもにちなんだ問題を混ぜるといいですね。

普通のクイズとは違い、立って行うので、
子どもたちは大はしゃぎで動き回ります。

◆ひっくり返しゲーム

子どもを黒チーム白チームに分け、
相手チームの色の巨大オセロを自チームの色にひっくり返していくゲームです。

オセロは、段ボールをハサミで切って、
だいたい直径30cmくらいのものを作ります。

オセロの色は、絵の具やペンキを塗るか、
色画用紙などを貼るといいでしょう。

ルールは上記のとおり、
黒チームの人は巨大オセロを白に、
白チームの人は巨大オセロを黒に、
それぞれひっくり返していくだけです。

制限時間を決め、
終了時により多くの自チームの色のオセロが残っていたチームの勝ちです。

ある程度の場所が必要になりますが、
競争の要素もありとても盛り上がります。

◆しっぽ取りゲーム

保育士さん・幼稚園の先生がしっぽをつけて逃げ回り、
それを子どもたちが取るゲームです。

誕生月以外の子どもがしっぽをつけ、
誕生月の子どもがそれを取ることにしてもいいですね。

しっぽをつけた人は、しっぽを取られないよう、
ひたすら会場内を逃げ回ります。

しっぽを取られた人はその場に座り、
全員のしっぽが取られた時点で終了です。

◆じゃんけん列車

じゃんけんで負けた人が勝った人の後ろにつき、
それを繰り返していくことで、
最後は1列の電車が完成するゲームです。

音楽を流し、会場内を自由に歩き回り、
音楽が止まったら近くの人とジャンケンをします。

最後は全員が1つになるので、
一体感が感じられるゲームです。

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誕生会のゲームの注意点

誕生会のゲームの注意点は、
早々に負けてしまう人が出たり、
仲間外れの人が出るゲームは極力避けることです。

それが誕生月の子どもだった場合、
「せっかく誕生日なのに…」と、
少し嫌な思いをしてしまうことになります。

ルールや工夫次第ではありますが、
例えば、なんでもバスケット、イス取りゲーム、猛獣狩りなどは要注意です。

今回のまとめ

保育園や幼稚園の誕生会で使える、
ゲームのネタ5選
を紹介してきました。

今回紹介したものは、
基本的にはチームでやるものが多いので、
勝ち負けがあまりはっきりせず、
誕生会のゲームにはピッタリです。

この中から好きなものを選び、
ぜひ誕生会のゲームに使ってくださいね。

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