ビアガーデンに年齢確認はある?入場自体も断られる?

公開日:  最終更新日:2017/07/13

夏の暑い日に屋外のビアガーデンでお酒やご飯を楽しむのは最高です。

今や夏の風物詩ともなったビアガーデンですが、
そもそも居酒屋の側面もあるビアガーデンに、
年齢確認はないのでしょうか?

ビアガーデンに年齢確認はある?

ビアガーデンの年齢確認について

まず、ビアガーデンは飲食店でもあるので、入場自体はフリーな場合がほとんどです。

その団体に明らかに未成年者しかいなく、何をしにきたか分からないような場合には、
入場自体も断られるかもしれませんが、基本的にはそのような入場制限はありません。

最近のビアガーデンでは、花火が楽しめたり、
子ども向けのコーナーも設置されていたりするので、
保護者同伴なら子どもでも入場できます。

ただ、ビアガーデンは酒類を提供するお店でもある以上、
お酒を提供される段階では怪しければ年齢確認があります。

仮に成年者でも、年齢が確認できなければお酒の提供を断られてしまうことでしょう。

20代前半の人がビアガーデンに行く場合、
運転免許証や学生証などの身分証明書を必ず持っていくようにしてください。
(生年月日と顔が確認できるものが必要です)

特に、顔が幼いと言われる人は要注意です。

未成年者に酒類を提供したお店には厳しいペナルティーが課され、
最悪営業停止にもなりかねません。

お店に多大な迷惑をかけてしまうので、
未成年者の人はビアガーデンでも絶対にお酒は飲まないようにしてください。

ビアガーデンはお酒以外のドリンクが豊富で、ご飯もとても美味しいので、
お酒なしでも十分楽しむことができますよ。

Sponsored Link

今回のまとめ

ビアガーデンへの入場に年齢制限はありませんが、
居酒屋やその他の飲食店と同様、酒類提供の段階では年齢確認があります。

いくらご飯が美味しいと言っても、一応「ビア」ガーデンなわけなので、
できればお酒を楽しみたいところ。

20代前半で顔が若々しい人は、お酒の提供を断られないよう、
必ず身分証明書を持っていくようにしましょう。

夏のビアガーデン、ぜひ楽しんできてくださいね。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑