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ライブ(ワンマン)の時間の平均は?どのくらいの長さ?

2017/05/09

ライブはとても楽しいですが、
新幹線の時間や他の予定との
兼ね合いも気になるところ。

そこで、今回の記事では、
ライブ(ワンマン)の時間の
平均はどのくらいなのか?

という点について解説します。

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ワンマンライブの時間の平均

まず、全体的な傾向から述べると、
ライブ(ワンマン)の時間の平均は
だいたい2時間~2時間半くらいです。

これはアンコールも含めた時間になります。

本編だけなら、1時間半くらいか、
長くても2時間くらいで終わります。

本編が終わった後、
5~10分くらいの休憩があり、
その後アンコールが始まります。

アンコールと言うと、
おまけのように感じるかもしれませんが、
必ずしもそうとは限りません。

アーティストやバンドによっては
本編はほとんど演奏のみで、
アンコールにMCを持ってきたり、
メンバー紹介やこれからの活動方針、
新作の告知などがあったりします。

この場合だと、アンコールだけで
30分~40分くらいあるでしょう。

ただ、いずれにしても、
本編とアンコールを合わせて
3時間を超えることは滅多にありません。

野外ライブとか何かの記念ライブとか、
そういう特別なライブを除いては、
長くても3時間くらいが通常でしょう。

ただし、ミュージシャンやバンドではなく、
アイドルジャニーズのライブの場合には、
3~4時間くらい行われることもあります。

これはアイドルやジャニーズならではの
少し特殊な事情が介在しているのですが、
まあ単純にトーク慣れしていて
MCが長いという点も大きいです。

逆に、まだデビューしたばかりで
アルバムが1枚しかないとかであれば、
1時間半くらい終わることもあります。

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終演後すぐには出られない場合も

ただ、ライブ自体は終わったとしても、
すぐに会場から出られるとは限りません。

思いのほか出口まで時間がかかったり、
ドームやスタジアムクラスの場合、
規制退場が行われることも多いです。

規制退場とは、混雑を回避するため
座席の位置ごとに順番に退場すること。

規制退場の順番によっては、
1時間くらい出られないこともあります。

そのため、大きい会場に行く場合は、
上で紹介したライブの平均時間も参考に、
余裕のあるスケジュールを組みましょう。

ちなみに、規制退場を回避したければ、
本編終了後やアンコールの途中など、
終演前に退場してしまうといいです。

最後までライブを見ることはできませんが、
新幹線などの時間が迫っているならやむを得ません。

今回のまとめ

ライブ(ワンマン)の時間の平均
について解説してきました。

基本的にライブには、フェスなどを除いて、
タイムテーブルというものがありません。

その日の会場の状況や諸事情によって
開演時間や終演時間も変わってくるので、
ぜひ余裕のあるスケジュールを組みましょう。

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