ライブ(ワンマン)の時間の平均は?どのくらいの長さ?

公開日:  最終更新日:2018/05/13

ライブはとても楽しいですが、新幹線の終電や他の予定との兼ね合いも気になるところ。

そこで今回の記事では、

・ライブ(ワンマン)の時間の平均はどのくらいなのか?

という点について解説していきます。

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ワンマンライブの時間の平均

まず全体的な傾向から述べると、ワンマンライブの時間の平均は、
だいたい2時間~2時間半くらいです。

これは本編だけでなくアンコールも含めた時間になります。

本編だけなら1時間半くらいか、長くても2時間くらいで終わります。

本編が終わった後、5~10分くらいの休憩を挟んで、
その後アンコールが始まります。

ちなみに「アンコール」というと、おまけのように感じるかもしれませんが、
必ずしもそうとは限りません。

アーティストやバンドによっては、本編はほとんど演奏のみで、
アンコールにMCを持ってきたり、そのほかバンドメンバーの紹介やこれからの活動方針、
新作の告知などがあったりします。

この場合、アンコールだけで30~40分くらいあることも珍しくありません。

ただ、いずれにしても、本編とアンコールとを合わせて、
「3時間」を超えることは滅多にありません。

野外ライブとか何かの記念ライブとか、そういう特別なライブを除いては、
長くても3時間くらいがほとんどでしょう。

ただし、これがミュージシャンやバンドではなく、アイドルジャニーズの場合、
長いと3~4時間くらい行われることもあります。

これはアイドルやジャニーズならではのある特殊な事情が介在しているのですが、
まあ単純にトーク慣れしていて、「MCが長い」という点も大きいです。

逆に、まだデビューしたばかりで、アルバムが1枚しかないとかであれば、
1時間半くらい終わることもあります。

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終演後すぐには出られない場合も

ただし、ライブ自体は終わったとしても、
終演後すぐに会場から出られるとは限りません。

思いのほか出口まで時間がかかってしまったり、
ドームやスタジアムクラスの場合、規制退場が行われることも多いです。

「規制退場」とは、混雑を回避するため、座席の位置ごとに順番に退場すること。

規制退場の順番によっては、1時間くらい出られないこともあります。

そのため、比較的大きい会場に行く場合は、
上記のライブの平均時間も参考に、余裕のあるスケジュールを組むようにしましょう。

ちなみに、規制退場を回避したければ、本編終了後やアンコールの途中など、
終演前に退場してしまうといいです。

終演前に退場する場合、ライブを最後まで楽しむことはできませんが、
新幹線などの時間が迫っているならやむをえません。

今回のまとめ

ライブ(ワンマン)の時間の平均について解説してきました。

ライブには基本的に、フェスなどを除いて、
「タイムテーブル」というものがありません。

その日の状況や諸事情によって開演時間や終演時間も変わってくるので、
ぜひ余裕のあるスケジュールを組むようにしましょう。

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