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雑学・知恵袋

カラオケの利用時間 中学生は何時まで?高校生は?

2017/06/05

中学生や高校生になれば、
カラオケに行く機会も増えてきます。

音楽にハマり出す時期でもあるので、
友達とのカラオケはとても盛り上がります。

ただ、中学生や高校生の利用時間は、
だいたい何時ごろまでなのでしょうか?

せっかくカラオケに行ったのに、
1~2時間程度しか利用できなかったら、
いまいち盛り上がりに欠けますよね。

以下でカラオケの利用時間について
確認していきましょう。

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カラオケの利用時間(中学生・高校生)

カラオケの利用時間は、
年齢によって制限されています。

お店によって多少の違いはありますが、
一般的な利用制限は以下のとおりです。

・16歳未満の人→18時以降×
・18歳未満の人→23時以降×
※ただし、地域によっては22時以降×

中学生だと、3年生でも15歳なので、
基本的には18時までの利用になります。

一方、高校生の場合は年齢次第です。

高校に入学したばかりで15歳なら、
18時までということになりますし、
16歳になれば23時まで利用することができます。

高校卒業が間近で18歳になっていれば、
上記制限がすべてかからなくなるので、
オールの利用も可能になるでしょう。

これが基本的な利用時間ですが、
以下のような例外もあります。

◆保護者同伴の場合

保護者が同伴している場合、
上記制限がかからなくなったり、
制限が緩められることがあります。

例えば、16歳未満でも保護者同伴なら、
23時まで利用できるお店も多いです。

ここでいう「保護者」というのは、
成人している人とは異なります。

例えば、大学生のお兄さんだったり、
高校生の場合にバイト先の先輩などが
「保護者」に含まれるか?というと、
正直かなり微妙なところだと思います。

その人が本当に「保護者」であるのか、
確認されることはまずありませんが、
どうぞ各自の判断でご利用ください。

◆高校生という立場の場合

上記の制限は、18歳になれば
基本的にはかかってきませんが、
高校生の場合には例外があります。

例えば、お店や店舗によっては、
学生服を着用している高校生
利用時間を制限していたり、

お店の側は制限していなくても、
校則保護者からの要求によって
利用が制限されているケースもあります。

このような状況で、年齢確認の時に
高校の生徒手帳などを提示すれば、
利用を断られてしまうことでしょう。

18歳以上でも、高校生の場合は
このような点に注意してください。

もし何か問題が起きてしまうと、
進学や就職などに影響しかねません。

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年齢確認について

カラオケ店での年齢確認は、
学生証生徒手帳身分証明書
などで行われます。

手書きのものや通学定期券は、
基本的には認められないでしょう。

未成年の人がカラオケに行く際には、
これらのものを忘れないようにしてください。

中でも、学生証が一番確実です。

今回のまとめ

中学生や高校生のカラオケ店の
利用時間について書いてきましたが、

これらは自分の住んでいる地域
店舗
によって多少の違いがあります。

カラオケの利用時間については、
都道府県ごとに定められた条例
少なからず影響しているためです。

そのため、年齢や時間帯が微妙なら、
事前にお店のHPやアプリを
確認していくといいでしょう。

あくまで決められたルールの中で、
カラオケを楽しんでくださいね。

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