カラオケの利用時間!中学生は何時まで?高校生は?

公開日:  最終更新日:2018/07/09

中学生や高校生になると、カラオケへ行く機会も増えてきます。

ちょうど音楽にハマりだす時期でもあるので、
友達とのカラオケはとても盛り上がります。

もっとも気になるのが、

・中学生や高校生は何時ごろまでカラオケを利用できるのか?

という点。

せっかくカラオケへ来たのに、数時間しか利用できなかったら、
いまいち盛り上がりに欠けますよね。

以下で、中学生や高校生のカラオケの利用時間について確認していきましょう。

※関連記事:カラオケオールの年齢 何歳からできる?高校生は?

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カラオケの利用時間(中学生・高校生)

カラオケ店の利用時間は、年齢によって制限されています。

お店によって多少の違いはありますが、

・16歳未満の人→18時は以降×
・18歳未満の人→23時は以降×
※地域によっては22時は以降×

という制限がかかっていることが多いです。

この点中学生の場合、三年生でも15歳なので、
基本的には18時までの利用となります。

一方、高校生の場合は年齢次第です。

高校に入学したばかりでまだ15歳なら、18時までということになりますし、
16歳になれば23時まで利用できます。

また、高校卒業間近で18歳になれば、上記制限がかからなくなるので、
オールでの利用も可能となるでしょう。

以上が基本的な利用時間ですが、以下のような例外もあります。

◆例外1:保護者同伴の場合

保護者同伴の場合、上記制限がかからなかったり、制限が緩められることがあります。

例えば、仮に16歳未満でも保護者同伴なら、
お店によっては23時まで利用できたりします。

ちなみに、ここでいう「保護者」とは、「成人している人」とは異なります。

例えば、大学生のお兄さんやバイト先の先輩などが、
「保護者」に含まれるのか?というと、正直かなり微妙なところです。

その人が本当に「保護者」にあたるのか、確認されることはまずありませんが、
上記の点を踏まえた上で、どうか各自の判断でご利用ください。

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◆例外2:「高校生」の場合

上記の制限は18歳になれば基本的にはかかってきませんが、
高校生の場合には例外があります。

例えば、お店によっては学生服を着用している高校生の利用時間を制限していたり、

お店としては制限していなくても、例えば高校の校則や保護者からの要求などによって、
同じく利用時間が制限されているケースもあります。

このような状況下で年齢確認の際に高校の生徒手帳などを提示すれば、
お店の利用を断られてしまうことでしょう。

仮に18歳以上でも、高校生の場合にはこのような点に注意してください。

もし何か問題を起こしてしまえば、就職や進学などに影響しかねません。

補足:年齢確認について

カラオケ店での年齢確認については、

・学生証
・生徒手帳
・身分証明書

などで行われます。

手書きもの通学定期券では認められない場合が多いです。

中でももっとも確実なのは、学生証や生徒手帳でしょう。

今回のまとめ

以上、中学生や高校生のカラオケの利用時間について書いてきましたが、
これらは住んでいる地域や店舗によって多少の違いはあります。

カラオケ店の利用時間については、都道府県ごとに定められた条例が影響しているためです。

そのため、上記の年齢や時間帯が微妙なら、
事前にお店のHPやアプリなどを確認していくといいでしょう。

あくまで決められたルールの中でカラオケを楽しんでくださいね。

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