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雑学・知恵袋

習い事を辞める時のお礼 マナーは?品物は何がいい?

2017/03/30

長く続けてきた習い事を辞める時には、
しっかり先生にお礼をするのがマナーです。

習い事を始めたけど合わなくてすぐに辞める
とかなら、習い事の先生に電話をして、
「今までありがとうございました」
と言うだけでもいいかもしれませんが、

数か月~数年くらい続けてきた場合には、
そういうわけにもいかないでしょう。

今回の記事では、
習い事を辞める時のお礼のマナーと、
お礼の品物は何がいいのか?
という点について書いていきます。

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習い事を辞める時のお礼 マナーは?

まず、習い事を辞める時には、
先生に直接お礼に行くのがマナーです。

次回以降のレッスンに行きたくない、
翌月の月謝を払いたくない等の場合には、
辞める旨は緊急で電話で伝えてもいいですが、
お礼には(日を改めて)直接行きましょう。

もちろん、最後のレッスン日でもokです。

また、子どもがお世話になっている場合には、
保護者も一緒についていくのが通常です。

先生のところへお礼に行く際には、
言葉で感謝の気持ちを伝えるだけでも
悪くはないと思いますが、
長いことお世話になった先生なら、
何か品物を用意したほうがいいでしょう。

お礼は「気持ち」が何より重要ですが、
単純に手ぶらでは少し寂しいです。

お礼の品物の金額の相場は、
だいたい3000円くらいです。
高くても5000円まででしょう。

ただお礼の品物を渡すだけでなく、
手紙メッセージカード
添えてあげると喜んでもらえますよ。

手紙やメッセージカードは、

先生のご指導のおかげで、
その習い事がより好きになり、
できればこれからも続けていきたい。

というような内容がいいですね。

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品物は何がいい?

では、お礼の品物は何がいいのか?

この点については、
何か特別なマナーなどはありません。

感謝の気持ちが大切だからと言って、
あまりにも安すぎる物を渡すのは、
特に大人は避けたほうがいいですが、
基本的には、品物は何でも構いません。

ただ、一番人気があるのは、
やはりお菓子スイーツです。

特にこだわりがなければ、
クッキーや焼き菓子、せんべい、
おまんじゅう等の詰め合わせを、
人数分買っていけばいいでしょう。

先生の好みが分からなければ、
商品券ギフト券などもありです。

これなら好き嫌いは特に関係なく、
失敗することはありません。

ただ、以前より薄まってきてはいますが、
目上の人に商品券やギフト券を
渡すのは失礼」という謎のルールも、
一部では浸透しているようです。

”商品券やギフト券→自分で選びなさい”
という意味があるからだそうです。

そのため、基本的には問題ないですが、
習い事の先生が年配の先生なら、
避けておいたほうが無難かもしれません。

まとめ

習い事を辞める時のお礼のマナーと、
お礼の品物について解説してきました。

習い事を長く続けてきたということは、
それだけ先生との人間関係
密になっていると思うので、

しっかりと感謝の気持ちを伝えて、
お互い気持ち良く関係を
終えられるようにしましょう。

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