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雑学・知恵袋

雨乞いの簡単なやり方!雨を降らせる方法はこれ!

2017/06/03

雨が降るように神に祈る、雨乞い。

野菜などを育てている場合や、
運動会やマラソン大会、お花見など、
嫌なイベントに行きたくない時にも、
雨が降ってほしいと願うものです。

今回の記事では、そんな雨乞いも含めて、
雨を降らせる方法を紹介していきます。

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雨乞いの簡単なやり方

雨乞いのやり方は、
国や地域によってさまざまで、
日本でも地方によって
かなりやり方が変わってきます。

そのため、雨乞いについて、
「絶対にこうするべき!」
というルールは存在しません。

ただ、日本で比較的有名なものとして、
次の「焚き火式雨乞い」があります。

◆焚き火式雨乞い

この方法は、野山などの山頂に赴き、
火を焚きながら神に祈るというものです。

天に向かって祈るわけなので、
高ければ高いほどいいです。

焚き火の着火が終わったら、
焚き火の周りを回りながら、
とにかくバカ騒ぎをします。

これが中途半端では、
願い事が神様の下まで届きません。

以下の動画を参考に、
笛や太鼓で音を鳴らしたり、
踊りを捧げたりするといいです。

少し恥ずかしいですが、
雨乞いのメインは、踊り演奏なので、
ここを避けて通ることはできません。

逆に、山頂へ行って火を焚かなくても、
「神に祈りながら大騒ぎ」さえすれば、
それだけで雨乞いは成立してしまいます。

山頂で火を焚くのは、焚き火によって
煙や塵(ちり)が空中に上がっていき、
それが雨粒の種になるのではないか?

という一種の推測に基づくものです。
(これを「シーディング」といいます)

ただ、ちょっと火を焚いたくらいでは
とてもシーディングなどできないので、

やはり焚き火はおまけ程度のもの
ということができます。

◆神社へ行って神に祈る

以上見てきたように、
雨乞いは神様に願い事をする行為です。

そう考えれば、より直接的に
神社などへ行って神に祈るのも、
雨乞いの効果的な方法になってきます。

明日以降雨が降ってほしければ、
ぜひ今からでも近くの神社へ行き、
神様にお祈りをしてきましょう。

◆てるてる坊主を利用する

より簡単な雨乞いのやり方として、
てるてる坊主を利用する方法もあります。

てるてる坊主は、ご存知のとおり、
天気を晴れさせるために吊るすものです。

ということは、
てるてる坊主を逆さまに吊るせば、
逆に雨を降らせることができます。

てるてる坊主は通常、
白い生地(ティッシュなど)で作りますが、
ここも逆に黒い生地で作るといいです。

また、てるてる坊主はダルマと同様、
願いが叶うまでは左目を書きませんが、
ここもやはり書いてしまって大丈夫です。

すべて「逆」にすることで、
吊るすと雨を降らせてくれる
ふれふれ坊主になりますよ。

◆雨男・雨女に来てもらう

「この人が来るといつも雨が降る」
という雨男雨女の人が周りにいれば、
その人に来てもらうのも一つの手です。

普段は来るなと言いたくなりますが、
雨が降ってほしい時など限っては
これほど頼もしい存在はいません。

また、カエルやヘビ、カメなどの生き物も、
雨と非常に関わりが深いと言われています。

これらの生き物にお祈りをしてみたり、
捕まえてくるのも有効な方法になりますよ。

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今回のまとめ

雨乞いの簡単なやり方も含めて、
雨を降らせる方法を紹介してきました。

ここまで見てきて分かるように、
科学的な「人工降雨」の方法は
今のところ存在していません。

もしそんなことができたら、
世紀の大発見になるでしょう。

科学的な方法ではありませんが、
今回紹介してきたものは、
どれも日本に古くから伝わる、
伝統的な方法ばかりです。

ぜひ一度試してみてくださいね。

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