雨乞いの簡単なやり方!雨を降らせる方法はこれ!

公開日:  最終更新日:2017/08/18

雨が降るよう神に祈る、雨乞い。

野菜や穀物などを育てている場合や、運動会やマラソン大会、お花見など、
嫌なイベントに行きたくない時にも雨が降ってほしいと願うものです。

今回の記事では、そんな雨乞いも含めて、
雨を降らせる方法を紹介していきます。

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雨乞いの簡単なやり方

雨乞いのやり方は国や地域によってさまざまで、
日本でも地域によってかなりやり方が変わってきます。

そのため、「雨乞いは絶対にこうするべき!」というルールなどは存在しません。

ただ、日本で比較的有名なものとして、以下の「たき火式雨乞い」があります。

◆たき火式雨乞い

このやり方は、野山などの山頂へ赴き、火をたきながら神に祈るというものです。

天に向かって祈るわけなので、高ければ高いほどよいとされています。

たき火の着火が終わったら、たき火の周りを回りながら、
とにかくバカ騒ぎをしてください。

以下の動画を参考に、笛や太鼓などを使って音を鳴らしたり、
踊りを捧げたりするといいです。

少し恥ずかしいかもしれませんが、
雨乞いのメインとなるのはこれらの演奏踊りなので、
ここを避けて通ることはできません。

逆に、山頂へ赴いて火をたかなくても、天に向かって大騒ぎさえすれば、
それだけで一応雨乞いは成立してしまいます。

山頂で火をたくのは、たき火によって煙や塵が空中に上がっていき、
それが雨粒の種になるのではないか?という推測に基づくものです。
(いわゆる「シーディング法」)

ただ、少し火をたいたくらいではとてもシーディングなどできないので、
やはりたき火はおまけ程度のものということになります。

◆神社へ行って神に祈る

ここまで見てきて分かるように、雨乞いとは神様にお祈りをする行為です。

そう考えると、より直接的に神社などへ行って神に祈るのも、
雨乞いの有効な方法になり得ます。

明日以降雨が降ってほしければ、ぜひ今からでも近くの神社へ行き、
神様にお祈りをしてきましょう。

◆てるてる坊主を利用する

より簡単な雨乞いのやり方として、てるてる坊主を利用するものもあります。

てるてる坊主は、ご存知の通り、天気を晴れさせるために吊るすものです。

ということは、てるてる坊主を逆さまに吊るせば、逆に雨を降らすことができます。

てるてる坊主は通常、白い生地(ティッシュなど)で作りますが、
ここも逆に黒い生地で作りましょう。

また、てるてる坊主はダルマと同様、願いが叶うまで左目を描きませんが、
ここも逆に描いてしまって大丈夫です。

すべてを「逆」にすることで、吊るすと雨を降らせてくれる、
ふれふれ坊主が完成します。

◆雨男・雨女に来てもらう

「この人が来ると必ず雨が降る」という雨男や雨女の人がいれば、
その人を連れてくるのも一つの手です。

普段は嫌われがちな存在ですが、雨が降ってほしい時に限っては、
これほど頼もしい存在はありません。

また、カエルやヘビ、カメなどの生物も、雨と非常に関わりが深いとされています。

これらの生き物にお祈りをしてみたり、捕まえてくるも有効な方法です。

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今回のまとめ

雨乞いの簡単なやり方を含めて、雨を降らせる方法を紹介してきました。

ここまで見てきて分かるように、科学的な人工降雨の方法は、
残念ながら今のところ存在していません。

もしそんなことができたら、世紀の大発見となるでしょう。

科学的な方法ではありませんが、今回紹介してきたものは、
どれも日本に古くから伝わる伝統的な方法ばかりです。

ぜひ一度試してみてくださいね。

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