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スポーツ・レジャー

障害物競争のアイデア!見る側もやる側も楽しめるもの25選!

2017/05/31

運動会の定番種目、障害物競争。

参加する側はもちろん楽しいですし、
見ている側も楽しい種目の一つです。

今回の記事では、
そんな障害物競争のアイデア
難易度別に厳選してみました。

この中から参加者の年齢や性別、
運動神経に合ったものを選び、
ぜひ障害物競争に使ってくださいね。

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簡単な障害物競争のアイデア(幼稚園~小学校向け)

まずは、幼稚園や小学校で使える、
簡単な障害物から紹介していきます。

普段あまり運動をしていない
大人にもおすすめです。

◆跳び箱

年齢や性別によって高さを変えましょう。

◆平均台

小さい子どもに渡らせる場合、
先生や保護者が横に付き、
肩を掴ませてあげましょう。

◆ハードル

高いハードルは上を越える、
低いハードルは下をくぐります。

◆網くぐり

上手にくぐれない人のために、
横に先生や補助員を配置し、
適宜網を上げてあげましょう。

◆マット

マットで前転して通過します。

◆フラフープ

地面に置かれたフラフープを拾い、
くぐるだけの簡単な障害物です。

◆縄跳び

その場で跳ばせてもいいですし、
跳びながら進ませてもいいです。

◆三輪車

三輪車をこぎながら進みます。
大人でも意外と盛り上がります。

◆ダンボールキャタピラ

ダンボールキャタピラに入り、
はいはいで進みます。

ダンボールキャタピラは、
たくさんの人が使っていると
意外と簡単に壊れてしまうので、

壊れないくらい丈夫に作るか、
予備を用意しておきましょう。

◆ドリブル

ドリブルしながら走るという障害物です。

バスケットボールでもいいですし、
サッカーボールでもいいですね。

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少し難しい障害物競争のアイデア

次は、センスや運動神経に左右される、
少し難しい障害物を紹介します。

◆麻袋

麻袋に入って、
両足跳びで進むというものです。

麻袋は写真のような素材ですが、
袋は破れなければ何でもいいです。

◆一人一脚

両足をバンダナなどで結び、
同じく両足跳びで進むというものです。

◆ボール挟み

両脚でボールを挟みながら、
同じく両足跳びで進むというものです。

◆ボール運び

ラケットの上にボールを乗せて、
つきながら進むというものです。

ボールはピンポン玉でもいいですね。

◆パン食い

「パン食い競争」のパン食いです。

パンは景品として
プレゼントしてあげましょう。

◆積み木運び

段ボール箱をたくさん置いておき、
それをその場で積み上げさせ、
手で持ちながら進むというものです。

◆玉入れ

地面に散らばっている玉を
少し離れた場所に置かれた
カゴに入れるまで、
先に進めないという障害物です。

◆ぐるぐるバット

定番のぐるぐるバットです。

回数は5~10回くらいが適切です。

◆タイヤ引き

ヒモがつけられたタイヤを
引きながら進んでいきます。

最低限の筋力は必要になります。

◆竹馬

小学校などによくある竹馬。

これはかなり個人差が出ます。
苦手な人にとっては悲惨かも。

◆一輪車

これも同じく苦手な人には悲惨です。

◆筋トレ

その場で腕立て伏せ腹筋
指定された回数こなすまで、
先に進めないというものです。

女性には少しきついかもしれません。

変わった障害物競争のアイデア

最後に、なかなかお目にかかれない
少し変わった障害物も紹介します。

◆じゃんけん

コース上にいる人に
じゃんけんで勝つまで、
先に進めないというものです。

クイズなぞなぞでもいいですね。

◆けん玉

けん玉を成功させるまでは
先に進めないというものです。

苦手な人にはキツいかもしれません。

◆青汁

青汁をすべて飲み干すまで、
先に進めないというものです。

これも苦手な人には本当にキツいです。

◆風船割り

椅子の上に置かれた風船を
お尻で割るという障害物です。

破裂音が怖くて割れない人も、
中には出てきそうですね。

今回のまとめ

見る側もやる側も楽しめる
障害物のアイデア25選
でした。

ここに挙げた障害物の中には、
ただ置いてあるだけだと
どうすればいいか分からない
ものも少なくありません。

特に大人も交えて行うなら、
事前に障害物の使い方を説明したり、
実際にやって見せてあげるといいでしょう。

今回紹介したアイデアを参考に、
障害物競争を盛り上げてくださいね。

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