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運動会の盛り上がる種目!大人でも楽しめるもの7選!

2017/05/31

運動会は学校の定番行事ですが、
最近は社内運動会の活性化や
合コン等にも活用されだすなど、
大人向けの運動会も人気です。

ただ、大人が参加する以上、
組体操や騎馬戦、徒競走など、
小学校や中学校でやったような
種目をするわけにはいきません。

そこで、今回の記事では、
運動会で大人でも盛り上がれる
大人向け種目7選
を紹介します!

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運動会の盛り上がる種目7選(大人向け)

◆障害物競争

運動会の定番種目、障害物競争。

障害物競争の障害物といえば、
跳び箱やハードルなどが定番ですが、
このような運動神経に左右されやすい
障害物は大人にはあまり向きません。

そこで、運動神経に左右されにくい
障害物をいくつか集めてみました。

<障害物競争の障害物>
・ぐるぐるバット10回
・スクワット10回
・その場で縄跳び10回
・パン食い競争のパン食い
・青汁を飲み干す
・けん玉を成功させる

また、障害物ではありませんが、
次のような区間を作るのも面白いです。

・キャタピラーで進む
・三輪車で進む
・うさぎ跳びで進む
・後ろ向きに進む

キャタピラーについては、
段ボールで自作してみましょう。

関連記事:障害物競争のアイデア!見る側もやる側も楽しめるネタ25選!

◆しっぽ取り

自分のしっぽを守りながら、
相手のしっぽを取る種目です。

しっぽはタオルや新聞紙で作り、
しっぽの先をズボンの中に入れ、
ズボンから垂らすようにします。

自由に動き回ってもいいですが、
できれば白線やカラーコーンなどで
動ける範囲を決めておくといいです。

しっぽを取られた人は、
その範囲から退場してもらいます。

個人戦なら最後の1人になるまで、
チーム戦なら制限時間を決め、
より多く生き残ったチームの勝ち、
という風にするといいですよ。

◆借り人競争

これは借り物競争をアレンジしたもの。

普通の徒競走のようにスタートし、
途中に置いてある紙に書かれた
お題に沿った”人”を連れてきて、
一緒にゴールするという種目です。

お題には次のようなものがあります。

<借り人競争のお題>
・○色の服を着ている人
・帽子を被っている人
・メガネをかけている人
・苗字や名前が○行の人
・苗字や名前が○文字の人
・○○(持ち物)を持っている人

これに男女の条件を加えると、
さらに難易度が上がります。

会社などの組織なら、
身内ネタもありかもしれませんね。

関連記事:借り物競争の盛り上がるお題90連発!借り人競争も!

◆ボール運びリレー

2人で新聞紙などを持ち、
その上にボールを乗せて、
少し離れた場所にあるコーンを
回って戻ってくるリレーです。

次の組にボールを受け渡す際も
落とさないように決めておくと、
さらに難易度が上がります。

布や新聞紙に乗せるのではなく、
2人ペアで背中合わせになって、
背中でボールを挟んで運ぶのも、
盛り上がるアイデアの一つです。

◆ボール送りレース

次は、ボール送りレースです。

チームで縦列に並び、
頭の上からor脚の間を通して
ボールを送っていきます。

・奇数の人は頭の上から
・偶数の人は脚の間から

という風にルールを決めてもいいです。

一番後ろの人まで行ったら、
折り返し戻ってきて、
最後は先頭の人がボールを
ゴールまで運んでゴールイン。

一番早かったチームの優勝です!

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◆玉入れさせない玉入れ

これは玉入れを少しアレンジして、
攻撃側防御側とに分かれて
それぞれ玉入れを行うものです。

攻撃側はカゴを目がけて玉を投げ、
防御側はこれをラケットなどで
できる限り「妨害」します。

カゴの位置を低くしておいて、
素手で妨害してもいいです。

ただ、ラケットを使う場合、
振り回すと周りの人に当たるので、
当てる程度にしておいてください。

バトミントンなどとは違い、
遠くまで飛ばす必要はないです。

防御側の妨害に加えて、
人が玉入れのカゴを背負って
逃げ回ったりすると、
さらに難易度が上がります。

◆棒引き

中央に並べられた棒やヒモを
左右両陣営で奪い合う種目です。

運動会で一番と言っていいほど
白熱する種目ですが、

ただ、動画からも分かるように、
中には引きずられる人も出てきます。

くれぐれもケガをしないよう、
注意してやってくださいね。

ケガが怖ければ、棒ではなく日用品を使い、
バーゲンセールゲームにするといいですよ。

今回のまとめ

運動会で大人でも盛り上がれる
大人向け種目
を紹介してきました。

今回紹介したものの中から、
団体・組織のカラーや年齢層、
性別に合った種目を選んで、
ぜひ運動会に使ってくださいね。

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