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運動会の盛り上がる種目!大人でも楽しめるもの7選!

2017/08/17

運動会は学校の定番行事の1つですが、
最近は社内運動会の活性化合コン等にも活用され出すなど、
大人向けの運動会も人気です。

ただ大人が参加する以上、組体操や騎馬戦、徒競走など、
小学校や中学校でやったような種目をするわけにもいきません。

そこで、今回の記事では、
運動会で大人でも盛り上がれる種目7選を紹介します!

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運動会の盛り上がる種目(大人向け)

◆障害物競争

運動会の定番種目、障害物競争。

障害物競争に使う障害物といえば、跳び箱やハードルなどが定番ですが、
このような運動神経に左右されやすい障害物は大人にはあまり向きません。

そこで、運動神経に左右されにくい障害物をいくつか集めてみました。

□ぐるぐるバット10回
□スクワット10回
□その場で縄跳び10回
□パン食い競争のパン食い
□青汁をすべて飲み干す
□けん玉を成功させる

また障害物ではありませんが、次のような区間を作るのもおすすめです。

□キャタピラーで進む
□三輪車で進む
□うさぎ跳びで進む
□後ろ向きで進む

キャタピラーについては、段ボールを使って自作することができます。

※関連記事:障害物競争のアイデア!見る側もやる側も楽しめるネタ25選!

◆しっぽ取り

自分のしっぽを守りつつ、相手のしっぽを奪い取る種目です。

しっぽはタオル新聞紙などで作り、先っぽをズボンの中に入れ、
ズボンから垂らすようにします。

自由に動けることにしてもいいですが、
できれば白線やカラーコーンなどで動ける範囲を決めておきましょう。

しっぽを取られた人は、その範囲から退場してもらいます。

個人戦なら最後の1人になるまで、チーム戦なら制限時間を決め、
より多く生き残ったチームの勝ちです。

◆借り人競争

これは借り物競争をアレンジしたものです。

最初は普通の徒競走のようにスタートし、
途中に置いてある紙に書かれたお題に沿った人を連れてきて、
最後は一緒にゴールするという種目です。

お題には次のようなものがあります。

□赤色の服を着ている人
□帽子を被っている人
□メガネをかけている人
□苗字や名前が○行の人
□苗字や名前が○文字の人
□○○(持ち物)を持っている人

これに男女の条件を加えると、さらに難易度が上がります。

会社やサークルなどの組織なら、身内ネタもありかもしれませんね。

※関連記事:借り物競争の盛り上がるお題90連発!借り人競争も!

◆ボール運びリレー

2人で新聞紙や布を持ち、その上にボールを乗せて、
少し離れた場所にあるコーンを回って戻ってくるリレーです。

もちろん、次の組に受け渡す時も落とさないようにします。

新聞紙や布に乗せるのではなく、2人で背中合わせになって、
背中で挟みながら運ぶことにしても盛り上がります。

◆ボール送りレース

続いて、ボール送りレースです。

チームで縦列になって並び、頭の上から or 脚の間を通して、
ボールを送っていきます。

・奇数の人は頭の上から
・偶数の人は脚の間から

という風にルールを決めてもいいですね。

一番後ろの人まで行ったら、折り返して戻ってきて、
最後は先頭の人がボールをゴールまで運んでゴールイン。

最も早かったチームの優勝です!

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◆玉入れさせない玉入れ

これは普通の玉入れを少しアレンジして、
攻撃側防御側とに分かれてそれぞれ玉入れを行うものです。

攻撃側はカゴを目がけて玉を投げ入れ、防御側はこれをラケットなどで妨害します。

カゴの位置を低くしておいて、素手で妨害するのもいいですね。

ラケットを使う場合、振り回すと危険なので、
「当てる」程度にしておいてください。

ラケットでの妨害に加えて、人がカゴを背負って逃げ回るようにすると、
さらに難易度が上がります。

◆棒引き

中央に並べられた棒やヒモを、左右両陣営で奪い合う種目です。

運動会で一番と言ってもいいほど白熱する種目ですが、
ただ動画からも分かるように、中には引きずられる人も出てきます。

くれぐれもケガをしないよう、注意して行ってくださいね。

ケガが怖ければ、棒ではなく日用品を使い、
バーゲンセールゲームにするといいですよ。

今回のまとめ

運動会で大人でも盛り上がれる種目7選を紹介してきました。

今回紹介した種目の中から、組織のカラーや年齢層、
性別に合った種目を選び、ぜひ運動会で使ってくださいね。

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