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親子遠足のゲーム!みんなで盛り上がれるネタ7選!

2017/05/22

保育園や幼稚園の定番イベント、親子遠足。

友達や先生、ママ・パパと過ごす一日を、
子どもたちは毎年楽しみにしています。

今回の記事では、
そんな親子遠足でみんなで楽しめる
ゲームのネタ7選
を紹介します!

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保育園や幼稚園の親子遠足のゲーム

◆猛獣狩りゲーム

用意するものは一切なし。

先生が唱えた動物の文字数
同じ人数だけ集まって座る、
「人数集めゲーム」です。

例えば、ヒョウ(3文字)なら3人、
ライオン(4文字)なら4人です。

猛獣狩りゲームには歌があります。

<♪猛獣狩りの歌>
先生:「猛獣狩りに行こうよ」
全員:「猛獣狩りに行こうよ」
先生:「猛獣なんて怖くない」
全員:「猛獣なんて怖くない」
先生:「槍だって持ってるし」
全員:「槍だって持ってるし」
先生:「鉄砲だって持ってるもん」
全員:「鉄砲だって持ってるもん」
先生:「あ!」 全員:「あ!」
先生:「あ!!」 全員:「あ!!」

先生「ライオン!!!」

人数が中途半端な場合は、
適宜先生が加わりましょう。

動物の文字数で集まるためには、
時にはママや仲の良い友達と
離れなければなりません。

子ども同士やママ同士の
親睦を深めるのにピッタリです。

以下で紹介するゲームの
チーム分けにも使えますよ。

関連記事:「猛獣狩りに行こうよ」の動物55選!文字数別に紹介!

◆ボール送りゲーム

全員又は数人で”縦列”を作り、
ボールを送っていくゲームです。

子どもと大人が交互に並び、
子どもは頭の上から、
大人は脚の間を通して
ボールを送っていきます。

縦列をたくさん作り、
対抗戦にすると盛り上がりますよ。

◆フラフープ送りゲーム

今度は全員で”横列”を作り、
全員が手をつないだ状態で
フラフープを送っていきます。

途中で手を離してはいけません。

足から通した方が早いのか、
頭からかぶった方が早いのか、
ママや友達と試行錯誤しながら
ワイワイ盛り上がりましょう。

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◆玉入れゲーム

子どもが大好きな玉入れゲーム。

先生が背負ったカゴを目掛けて
みんなで玉を投げ合います。

先生は必要に応じて逃げたり、
立ったりしゃがんだりしながら、
玉を入れるのを邪魔しましょう。

チーム対抗戦にするなら、
〇〇チームは△△先生のカゴ、
□□チームは××先生のカゴ、
というように分けるといいです。

これなら、新聞紙で作った玉など
色の種類が1種類でも大丈夫ですね。

◆ボール運びリレー

親子で協力して、
ボールを運ぶゲームです。

親子2人で新聞紙や布を持ち、
その上にボールを乗せて、
少し離れた場所に置かれた
カラーコーンを回って帰ってきます。

途中でボールを落としたら、
落とした地点まで戻ってやり直し。

リレー形式にして、
次の親子にボールを受け渡す際も
落とさないようにすると面白いです。

◆しっぽ取りゲーム

これは鬼ごっこの一種で、
自分のしっぽを守りながら
友達のしっぽを取るゲームです。

しっぽはタオル縄跳び
紙テープ新聞紙などで作り、
しっぽの先をズボンの中に入れ、
ズボンから垂らすようにします。

しっぽを取られた人はその場に座り、
最後まで生き残った人の優勝です。

あまり遠くまで行かないように、
動ける範囲を決めておくといいです。

◆じゃんけん列車

これは定番のゲームですが、
とても盛り上がるものです。

まず、子どもを前にして、
親が子どもの肩に両手をかけ、
親子のペア(列車)を作ります。

その状態で自由に歩き回り、
他の列車とぶつかったら、
先頭の子ども同士がじゃんけん。

じゃんけんで負けた列車は、
勝った列車の最後尾に回ります。

それを何度も繰り返していき、
1本の列車になった時点で終了。

先頭の子どもがチャンピオンです。

何か好きな音楽を流して、
「その音楽が止まったら
近くの人とじゃんけんする」
というルールにしても面白いです。

最初は親子のペアから始まり、
最後は全員が1本の列車に。

”一体感”が生まれるので、
フィナーレにピッタリです。

今回のまとめ

親子遠足でみんなで楽しめる
ゲーム7選
を紹介してきました。

今回紹介したものを参考に、
ぜひ普段の教室とは異なる
”屋外”という環境を生かして、

親と子どもが一緒になって楽しめる
ゲームを企画してあげてくださいね。

関連記事:親子遠足のバスレク!みんなで盛り上がれるネタ5選!

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