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親子遠足のゲーム!みんなで盛り上がれるネタ7選!

2017/07/25

保育園や幼稚園の定番イベント、親子遠足。

先生や友達、ママ・パパと過ごす1日を、
子どもたちは毎年楽しみにしています。

今回の記事では、
そんな親子遠足でみんなで盛り上がれるゲームのネタを紹介します!

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親子遠足のゲーム(保育園・幼稚園)

◆猛獣狩りゲーム

先生が唱えた動物の文字数と同じ人数だけ集まって座る、
人数集めゲームです。

例えば、ヒョウ(3文字)なら3人、ライオン(4文字)なら4人で集まります。

猛獣狩りゲームには専用の歌があります。

<♪猛獣狩りゲームの歌>
先生「猛獣狩りに行こうよ」
全員「猛獣狩りに行こうよ」
先生「猛獣なんて怖くない」
全員「猛獣なんて怖くない」
先生「槍だって持ってるし」
全員「槍だって持ってるし」
先生「鉄砲だって持ってるもん」
全員「鉄砲だって持ってるもん」
先生「あ!」 全員「あ!」
先生「あ!!」 全員「あ!!」

先生「ライオン!!!」

動物の名前以外の部分は全員で歌います。

動物の文字数で集まるには、時にはママや仲の良い友達と離れなければなりません。

子ども同士、ママ同士の親睦を深めるのにピッタリのゲームです。

以下で紹介するゲームのチーム分けにも使えますよ。

※関連記事:「猛獣狩りに行こうよ」で使える動物一覧!文字数別に紹介!

◆ボール送りゲーム

全員または数人で縦列を作り、ボールを送っていくゲームです。

子どもと大人が交互に並び、子どもは頭の上から
大人は脚の間を通してボールを送っていきます。

縦列を何列か作り、チーム対抗戦にすると盛り上がりますよ。

◆フラフープ送りゲーム

今度は全員で「横列」を作り、
全員が手をつないだ状態でフラフープを送っていきます。

もちろん途中で手を離してはいけません。

足から通した方が早いのか、頭から被った方が早いのか、
ママや友達と試行錯誤しながら楽しく盛り上がりましょう。

◆玉入れゲーム

小さな子どもが大好きな玉入れゲーム。

先生が背負ったカゴを目掛けて、みんなで玉を投げ合います。

先生は必要に応じて逃げたり、立ったりしゃがんだりしながら、
玉を入れるのを妨害します。

チーム対抗戦にするなら、
・〇〇チームは△△先生のカゴ
・□□チームは××先生のカゴ
という風にカゴを分けるといいですね。

これなら新聞紙で作った玉など玉の種類が1種類でも問題ありません。

◆ボール運びゲーム

親子で協力してボールを運ぶゲームです。

親子で新聞紙や布などを持ち、その上にボールを乗せて、
少し離れた場所に置かれたカラーコーンを回って帰ってきます。

途中でボールを落としたら、落とした地点まで戻ってやり直し。

リレー形式にして、次の親子にボールを受け渡す際も
ボールを落とさないようにすると面白いです。

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◆しっぽ取りゲーム

これは鬼ごっこの一種で、
自分のしっぽを守りながら友達のしっぽを奪い取るゲームです。

しっぽはタオルや縄跳び、紙テープ、新聞紙などで作り、
先っぽをズボンの中に入れ、ズボンから垂らすようにします。

しっぽを取られた人はその場にしゃがんで座り、
最後まで生き残った人の優勝です。

あまり遠くまで逃げないように、動ける範囲を決めておくといいですね。

◆じゃんけん列車

これは定番のゲームですが、親子遠足にはピッタリです。

まず子どもを前にして、親が子どもの肩に両手をかけ、
親子のペア(=列車)を作ります。

その状態で自由に歩き回り、
他の列車と出会ったら先頭の子ども同士がじゃんけん。

じゃんけんで負けた列車は、勝った列車の最後尾に回ります。

それを繰り返していき、1本の列車になった時点で終了。
先頭の子どもがチャンピオンです!

何か好きな音楽(BGM)を流して、
先生がその音楽を止めたら近くの人とじゃんけんする
というルールにしてもいいですね。

最初は親子のペアから始まり、最後は全員が1本の列車に。

一体感が生まれるので、ゲームのフィナーレにピッタリです。

今回のまとめ

親子遠足でみんなで楽しめるゲーム7選を紹介してきました。

今回紹介したゲームを参考に、
親子が一緒になって楽しめるゲームを企画してあげてくださいね。

※関連記事:親子遠足のバスレク!みんなで盛り上がれるネタ5選!

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