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ラミネート加工のやり方!100均のアイテムで簡単に!

2017/07/23

透明なフィルムを貼り合わせて印刷物を保護するラミネート加工

色落ちの防止防水など、さまざまな使い道があることで知られています。

ラミネート加工は、ラミネーターという専用の機械でもできますが、
3000円~1万円くらいする機械をあえて買ってまで…という人も多いと思います。

そこで、今回の記事では、
ラミネート加工を機械なし、100均のアイテムで簡単にやる方法を紹介します!

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ラミネート加工の簡単なやり方

◆アイロンラミネート加工

ラミネート加工の専用機械、ラミネーターは、
100℃~120℃くらいの熱でフィルムを圧着しています。

ラミネーターを使わなくても、
この程度の熱を再現できればラミネート加工は十分可能です。

この点、一般のアイロンの温度が、

・高→180℃~210℃
・中→140℃~160℃
・低→80℃~120℃

となっている(JIS規格)ので、
アイロンの温度を低にしてアイロンを当てていけば、
ラミネーターを使った場合と同じことができます。

では、以下から実際にアイロンを使ったラミネート加工のやり方を解説していきます。

<用意するもの>
・加工したい印刷物
・ラミネートフィルム
(ラミネーター用のもの)
・アイロンとアイロン台
・クッキングシート

まず、加工したい印刷物をフィルムに挟み、
空気を外に押し出しながらゆっくりとアイロンを当てていきます。

この時、フィルムとアイロンの間にクッキングシートを敷くと、
フィルムがアイロンにくっつくのを防ぐことができます。

設定温度が高すぎると、フィルムが波打ち、気泡も入るので、
低でも95℃~100℃くらいから始めて、徐々に温度を上げていくといいでしょう。
(逆に温度が低すぎるとくっつきません)

ラミネーターを使った場合と同じクオリティは出せませんが、
ラミカなど小さな印刷物ならこのアイロンラミネート加工で十分okです。

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◆手貼りラミネート加工(100均)

アイロンすら使わなくていい、手貼りラミネート加工もあります。

アイロンの温度調節が難しかったり、もっと簡単に済ませたいなら、
こちらの方法もおすすめです。

用意するのは、100均のダイソーなどに売っているラミネートフィルム。

このフィルムには粘着性があるので、
フィルムの間に印刷物を挟むだけで簡単にラミネート加工することができます。

手貼りラミネート加工では、
通常粘着性のある厚いフィルム粘着性のない薄いフィルムの2枚で
加工したい印刷物を挟みますが、
100均の商品ということもあり、比較的簡単にはがれてしまったり、
人によっては薄すぎると感じることも少なくないようです。

そこで、できるだけはがれにくく、より丈夫で分厚いものにしたいなら、
粘着性のある厚いフィルムを2枚貼り合わせるのがおすすめです。

この厚いフィルムと薄いフィルムは簡単に切り離せるようになっています。

通常の用途からすれば2セット分使ってしまうことになりますが、
より丈夫で分厚いものに仕上がります。

詳しくはこちらの動画を参考にしてください。

ちなみに、普通に使いたいなら、
厚いフィルムと薄いフィルムを切り離してしまわないよう注意が必要です。

また、100均にこだわらなければ、
もう少しデフォルトで丈夫な手貼りフィルムもあります。

その場で簡単ラミネート」という300円くらいの商品です。

こちらは評判もかなり良好なので、余裕があればぜひ購入を検討してみてください。

今回のまとめ

機械なし、100均のアイテムで簡単にラミネート加工する方法
について紹介してきました。

加工の仕上がり自体は、キンコーズなど業者に依頼したり、
ラミネーターを使った場合より幾分劣ってしまいますが、
今回紹介した方法ならいずれも1000円以内の安価でラミネート加工することができます。

あまりお金をかけたくない時、簡単に加工したい時にはぜひ試してみてくださいね。

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