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スポーツ・レジャー

スキーにヘルメットは必要?最近の傾向は?

2017/06/19

スキーにヘルメットは必要なのか?

・あまり着用している人はいないし…。
・ただでさえ荷物が多いのに…。
・帽子のほうがなんか暖かそう…。

このようなさまざまな理由から、
ヘルメットの購入を迷っている人も少なくないと思います。

そこで、今回の記事では、
スキーにヘルメットは必要なのか?という点について書いていきます。

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スキーにヘルメットは必要なのか?

まず、日本人のヘルメット着用率は、
だいたい5%~10%くらいです。

徐々に増えてきているようですが、
まだまだどこのスキー場へ行ってもほとんどの人が帽子を着用しています。

私もよくスキーには行きますが、
スキー用のヘルメットはせいぜい子どもが着用しているくらいです。

ただ、このような日本の状況はやや特殊。

欧米ではなんと、80%以上もの人がヘルメットを着用しています。

スキー場によっては着用を義務化しており、
ヘルメットを所持していないと入場が許可されないスキー場もあります。

外国人が日本のスキー場を訪れると、
あまりのヘルメット着用率の低さに愕然とするのだとか。

これは言うまでもありませんが、
ヘルメットを着用する目的は頭を守ることにあります。

転倒しても所詮はやわらかい雪の上だし、
帽子で十分なのでは?という意見も見受けられますが、
雪というのは、気象状況によってはアスファルト並みの硬さになります。

また、リフトの支柱にぶつかったり、
他人の事故に巻き込まれる可能性もなきにしもあらずです。

他人のスキー板が頭部に直撃し、脳挫傷になってしまった、
という事故も実際に発生しています。

どれほどの技術があっても、
アクシデントは起こり得るものです。

F1ドライバーのレジェンドだったミハエル・シューマッハさんの事故も、
まだまだ記憶に新しいでしょう。
(知らなければぜひ調べてみてください)

そのため、スキーの危険性を考慮するなら、
ヘルメットは絶対に必要だといえます。

これは初心者であると上級者であるとにかかわらずです。

ちなみに、帽子のほうが暖かそう、
というのは完全な誤解です。

ヘルメットは防寒対策がしてあるので、
十分暖かい作りになっていますよ。

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ヘルメットを購入する時の注意点

ヘルメットを購入する時の注意点は、
必ず店頭で試着してから購入するという点です。

サイズはメーカーによって異なりますし、
そもそも外国人向けに作られている場合、
日本人のサイズ感覚とも少し異なります。

日本人向けのヘルメットとしては、
「GIRO」や「SWANS」などがあります。

特にメーカーにこだわりがなければ、
このあたりのものがおすすめですよ。

実際に店頭で試着さえすれば、
購入するのはネットでも大丈夫です。

今回のまとめ

今後はヘルメットを着用するのが、
徐々に一般的になっていくと思います。

事故に遭ってからでは遅いです。

スキー用のヘルメット。
もし迷っているなら、購入してみてはいかがですか?

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