スキーにヘルメットは必要?最近の傾向は?

公開日:  最終更新日:2017/11/21

スキーにヘルメットは必要なのか?

・あまり着用してる人はいないし…。
・ただでさえ荷物が多いのに…。
・帽子のほうが暖かそう…。

このようなさまざまな理由から、ヘルメットの購入を迷われている方も少なくないと思います。

スキーにヘルメットは必要?最近の傾向は?

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スキー ヘルメットの必要性

まず、日本人のヘルメット着用率は、だいたい5~10%程度です。

少しずつ増えてきているようですが、まだまだどこのスキー場へ行っても、
ほとんどの人が帽子を着用していますよね。

管理人もよくスキーには行きますが、ヘルメットはせいぜい子どもが着用しているくらいです。

ただ、このような状況は少し特殊。

欧米ではなんと、80%以上もの人がヘルメットを着用しています。

スキー場によっては着用が義務化されており、
ヘルメットを所持していないと入場が許可されないスキー場もあります。

外国人が日本のスキー場を訪れると、あまりのヘルメット着用率の低さに愕然とするのだとか。

これは言うまでもありませんが、ヘルメットを着用する目的は「頭を守ること」にあります。

転倒しても所詮はやわらかい雪の上だし、帽子で十分なのでは?という意見もありますが、
雪というのは気象状況によっては、アスファルト並みの硬さになります。

また、木やリストの支柱にぶつかったり、他人の事故に巻き込まれてしまう可能性も無きにしも非ずです。

他人のスキー板が頭部に直撃し、脳挫傷になってしまった…という事故も実際に発生しています。

たとえどれほどの技術があっても、事故は起こり得るものです。

F1ドライバーのレジェンドだったミハエル・シューマッハさんの事故も、まだまだ記憶に新しいでしょう。

そのため、スキーの危険性を考慮するなら、ヘルメットは絶対に必要だといえます。

これは、スキーの上級者であると初心者であるとにかかわらずです。

ちなみに、「帽子のほうが暖かそう」というのは完全な誤解で、
ヘルメットは防寒対策が施してあり、十分暖かい作りとなっています。

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ヘルメットを購入する際の注意点

スキー用ヘルメットを購入する際の注意点としては、
必ず店頭で試着してから購入するということです。

サイズはメーカーによって異なりますし、そもそも外国人向けに作られている場合、
日本人のサイズ感覚とは少し異なります。

日本人向けのヘルメットとしては、「GIRO」や「SWANS」などがあります。

特にこだわりがなければ、このあたりのものがおすすめですよ。

店頭で試着さえすれば、実際に購入するのはネットでもOKです。

以上、スキー用ヘルメットの必要性についてでした。

今後はヘルメットを着用するのが、徐々に一般的になっていくと思います。

事故に遭ってからでは遅いので、迷っているならぜひ購入を検討されてください。

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