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家庭訪問で聞くことリスト!小学校の先生には何を聞く?

2017/05/30

新学期が始まってまだ間もない
4月の下旬ごろから始まる家庭訪問

家庭訪問には、生徒の自宅の場所や
通学路を確認するという目的以外にも、

「学校教育を円滑に進めるため、
子どもについての情報を共有する」
という重要な目的があります。

今回の記事では、そんな家庭訪問で
小学校の先生に聞くべきことについて、

また、逆に先生から聞かれることも、
併せてお伝えしていきます。

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小学校の家庭訪問で先生に聞くこと

先生に聞きたいことがあれば、
基本的には何でも聞けばいいですが、
小学校の家庭訪問の時間は
一軒につき10分~20分程度。

あまり質問攻めにしたりして、
先生を足止めしないよう注意しましょう。

効率的に質問するためにも、
以下の質問リストを参考に
先生に聞きたいことを
メモしておくといいですよ。

それでは、次の項目から、
小学校の家庭訪問で先生に
聞くことリスト
を紹介します。

◆子どもの学校での様子

まず最初に聞くべきなのは、
子どもの学校での様子

家では元気にしていても、
学校では違う場合があります。

家での様子と学校での様子が
あまりにも違っているのであれば、
それは子どもに何か問題が生じている証拠。

小学生の頃というのは
傷つきやすい時期でもあるので、
問題を早期に発見するためにも、
学校での様子は優先的に聞きましょう。

・先生の話をちゃんと聞いているか
・友達と上手くやれているか
・どんなグループに属しているか
・休み時間の過ごし方など

これらを順番に聞いていきます。

また、まだ1年生~2年生くらいなら、
家での様子との比較だけでなく、
幼稚園や保育園時代との比較も重要です。

幼稚園や保育園の頃の様子を説明して、
子どもに何か変化が生じていないか
できる限り把握するようにしましょう。

◆子どもの悪い癖や悪いマナー

幼い頃に変な癖がついてしまうと
なかなか直らないもの。

・忘れ物を頻繁にしていないか
・宿題はやってきているか
・給食を残さず食べているか
・友達の悪口を言っていないか
・ペンやお箸の持ち方など

新学期が始まったばかりで、
まだ先生もあまり把握できて
いないかもしれませんが、

先生が把握している範囲で
聞けることは聞いておきましょう。

◆クラスの雰囲気

これは授業参観でも確認できますが、
授業中の雰囲気だけでは
分からないことも多いです。

活発なクラスなのか静かなクラスなのか。

また、聞きにくいことではありますが、
いじめが横行していないかなどを
遠回しに聞いてみるのもいいでしょう。

◆子どもが苦手なことや嫌いなもの

これは聞くことではないですが、
子どもが苦手としていること
嫌いなものなどがあれば、
先生に伝えておきましょう。

アレルギーなども同じことです。

苦手なことや嫌いなことを
免除されるわけではありませんが、
適切な配慮をしていただけます。

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小学校の先生から聞かれること

では、
逆に先生からは何を聞かれるのか?

この点については、

「子どもの自宅での様子」

この点に集約されると思います。

・自宅では何をして遊んでいるか
・学校について何か言っていたか
・兄弟(姉妹)との関係
・起床時間や就寝時間
・習い事はしているか

まだ新学期が始まって日も浅いため、
持ち上がりの先生の場合を除いて、
担任の先生は子どもについての
情報が少ないことが多いです。

そのため、できるだけ包み隠さず、
子どもについて知っていることは
すべて伝えるようにしましょう。

今回のまとめ

小学校の家庭訪問で、
・先生に聞くべきこと
・先生に聞かれること
について解説してきました。

短い時間ではありますが、
今回紹介した質問事項を参考に、
子どもについての理解を深められる
有意義な家庭訪問にしてくださいね。

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